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やまさんの読書ブログ

やまさんが本の紹介したり音ゲーの話したり話をするブログでした。また更新し始めるかもしれません。


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ども。

 

 

雑念。

何をするにも何を考えるにも勝手についてくるものです。

その最たるものは、私なら周囲の視線でしょうか。

もっと大きな枠だと社会的にどう思われるか、のようなものになります。対面かな。メンツかな。

他にも、個人の問題としては未来があります。こっちの方が将来上手くいく…や、今やめとけば将来…。

今私が生きているのは現実だと分かっていながらも、どうやら未来は来るらしいのでそちらへ意識が向いてしまいます。

未来は知覚できないのにね。不思議なことだ。

 

何が悪いか。

雑念は、物事の輪郭をぼやけさせるものです。それだけなのにそれが極悪すぎる。

沸いてくる雑念を見ながら、自分はこんなこと気にしてるんだなーーーなんてしてる余裕は普通ありませんよね。と書いたけど結構ある気がしてきたな。まあいっか。

 

物事の輪郭をぼやけさせる、と書きました。

それは認識される側だけで終りません。

認識する自分自身を段々見失っていきます。

今自分は何がしたいのか?今自分は何をしているのか?

 

 

…段々自己啓発本っぽくなってきてしまった。残念。

ブログ書いてて何ですけど、あまり文章書くの上手くないんですよね。

自分の書いた文章を効果的に添削する、とかそこらへんは得意なのに創造分野がからっきし。

それはともかく。もう少しだけ続きます。

 

 

そんな雑念から逃れる術があるそうですよ。

 

 

どうやら瞑想って言うんですって。

 

宇宙と交信とかそこらへんを想像されても無理はないと思うんですけど、そっちじゃないです。そっちも面白そうだけど。

最近流行りのマインドフルネスを想像して欲しかった。最近でもないな。そ

マインドフルネス。言ってしまえば「集中」の事なんですけどね。

今この瞬間に全力で傾倒して集中する。そんな感じ。

そのマインドフルネスの手段の一つとして、瞑想があります。

座って、目を閉じて、自分の呼吸に集中して。よく「自分の息に集中する」なんて言います。

吸う息や吐く息の流れは感じても、その息自体は感じることができませんし。この表現好き。

 

 

アップデートする仏教 (幻冬舎新書)

アップデートする仏教 (幻冬舎新書)

 

 そんなことをこの本を読みながら思い返していました。

家が仏教関係なこともあって、仏教には少し意識を向けています。

 

しかし今の仏教は…。葬式だけして…。法事だけして…。

日本の仏教は今、上に書いた通りに言われています。と私は感じています。

高校世界史程度の知識でもわかる通り、そんな宗教じゃなかったんですよ。

平安時代までは住職が死んだら即座に寺の前の川に流して、葬式は愚か、穢れを受けたとして物忌みするような宗教だったんですよ。鎌倉時代だったかな。ちょっと覚えが曖昧だけど。

 

じゃあ本道に戻ろう。

開祖の仏陀がしてたように、瞑想してみよう。

どうやって瞑想したらいいだろう。自分がより悟りに近づくにはどうしたらいいだろうか。どのような方法を使ってやろうか。

……この発想はどうでしょう?

瞑想する、までは勿論納得出来ます。その後よ。

仏教の根本、悟り体験。それは単的に言ってしまえば無の境地です。

そこに「自分が」「無理矢理」どんな「方法で」辿りつけるでしょうか。

雑念どころか、考える私すらそこに無い境地が悟りです。境地って言う言いかたも変ですね。状態か。

テクニックで辿りつくのではなくて、もっとラジカルに辿りつこう。

 

そんな感じ。私流に内容を翻訳してみたというか。

この本の中では、考える私、即ち雑念やその大元のことを「雲」と呼んでいました。

じゃあ、悟りは?  

 

「青空」です。

私に浮かぶ雑念を見つめてみようぜ。てな感じで。

 

それだけで終らないからこの本好きなんですよ。

その青空に辿りついた後よ。その人はどうなる?

是非読んで確かめてみてください。慣れてしまえば平易な本です。

 

追記。瞑想始めません?最初は5分くらいでいいのよ。楽になるよ。

ども。

 

案の定と言えば案の定、演奏旅行でダウンしておりました。

体力持ちませんね。10日で約1500km移動して8回のコンサートとか。

来年以降に向けて体力つけないとね。

そんな言い訳を。別にしなくてもいいのだけど。

 

春学期に演奏する曲はほぼ暗譜してしまったのが救いですかね。紙も一曲四五枚が20曲あると重いこと重いこと。肩が凝る。

定期演奏会を経てすぐに秋の曲が始まります。私の提案した曲の中からはNoёl Nouveletが通ったので嬉しい限り。

ヘンデルおじさんのオラトリオ・メサイアもあるしね。楽しみ楽しみ。難しいけどな。知ってた。

 

ふと我ながら思った。いつのまにこんなに合唱大好きになったんでしょう。十中八九聖歌隊に入ったせいなんですけども。そりゃそう。

モチベ―ションがどこから来ているのか不思議でなりません。ある種機械的にやってるのかもしれませんね。別に構いませんとも。

 

 

水の精(ウンディーネ) (光文社古典新訳文庫)

水の精(ウンディーネ) (光文社古典新訳文庫)

 

 演奏旅行中に何冊も本買って読んだんですけど、未だに咀嚼が終わらない本が多いんです。『ニルヤの島』とか。常々考えてることにヒントはくれたけどな。

なので演奏旅行前に借りてた本を。前置きが長い。知ってる。

 

余談ですけども、今時の人は何文字を長いと認識するんでしょうね。

さっきの長い前置きが70文字。ツイートならちょうど半分。LINEなら丁度7行。

LINEなら間違いなく長文と言われてしかるべき長さ。でもツイートだとちょっと微妙。3行と少しですかね。あまり長くはない気もする。

 

結局、普段使いのメディアによって感覚が変わるのかもしれませんね。

私は本が第一のメディアな上に速読持ちなので長文の基準が曖昧ですけども。

軽く5分ぐらいで書いてるこのブログも一記事1000文字ぐらい行ってますし。

 

閑話休題。何が言いたいのかよくわからなくなってきた。

 

ウンディーネ』。『水妖記』と言った方が有名かもしれません。私も知らなかったし。

著者はフケ―。あまり知らない人でした。クイズで聞いたことある程度。

 

この物語、名前だけ見ると幻想小説っぽいですね。でも読後感はメルヘンかなって。思いました。

正直どっちとも言ってしまいにくい。幻想小説の要件は満たしていて、メルヘンの要件も満たしているけども、どちらとするにもしっくりこないというか。

と思ってたらいい言葉をみつけました。クンストメルヘン。創作メルヘンとも。

幻想小説ほどの違和現実感は無かったですし、でもメルヘンにない人的な違和感はあったんですよね。この言葉で大体しっくりきた気がします。そんな雰囲気って話でした。

 

この本の特徴。おおまかに語り口調なところでしょうか。枕元で子供に語る母親の口調。どう見ても眠りにいざなう内容ではなさそうだけど。

そんな本は少なくないです。その中で特にこの本に光るもの。

13章冒頭、p131よりしばし引用します。

この物語を書きとめている作者は、この物語が自分の心を強く揺さぶったため、同じようにほかの人々の心にも届いて欲しいと願って書いています。そこでこれを読んでいる読者のあなたに、少しばかりお許し願いたいことがあります。この章において作者が、かなり長い月日の流れを手短に片付け、その間に起こったことのあらまししか語っていないという点を多めに見ていただきたいのです。(中略)書き手としては、こういったもろもろのいきさつをきちんと説明できればそれが一番ですし、またそうするのが筋だということは分かっております。しかし、それを書こうとすれば書き手の心も深く傷つき、哀しみが身に沁みます。

作者の人となりがわかるかのようです。実際に、中略部分では相当な重要事項が二言三言で流されていきます。

このシャープでナイーブな心をもって、全てに最大限の注意を払って書かれた優しい小説は一体どのようなものなのでしょうね。

 

続き。

出版されてヒットしたこの本を元に、「オンディーヌ」という歌劇?が書かれました。戯曲かな。

そして、その戯曲を元に、日本では女声/混声合唱曲「オンディーヌ」と言う曲が書かれています。

この本の中から私が感じたもう一つの要素、まるで夕暮れの雲行きのような、優しく構成されながらも不安定で流動的、水の精の名に相応しいこの情感は、語るよりもこの曲を聞く方が分かってもらえると思います。ぜひぜひ。

ども。

 

演奏旅行ですよ、演奏旅行。

 

その一日目として名古屋に来ております。来ておりました。目下東京へ移動中。

 

歌の上手い人が言うには、少しでも、それこそ一日でも歌わずにいると喉が鈍るそうで。

ひしひしとそれを実感しております。声が出ない。

 

明日からがんばらないとね。

一応とはいえ合唱2年目なわけですし。その分のクオリティは得なければ。

 

特に観光するでもなく名古屋での一日を終えたものの、なんとか岡崎市立中央図書館には行きました。OPACがサクサク動くの良かったですね。検索に時間かかりそうなワード打ち込んでも1秒くらいしかかからないのがすごい。cf.岡崎市立中央図書館事件。

 

東京へ。何度目かの東京。2桁は超えない。

色々するみたいなのである程度楽しみです。体力を保たせような。

 

 

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

 

 

旅のお供に坂口安吾の『堕落論』を読んでいるものの、さすがに一日で読み終えるほどの体力は残ってないのでストックから。長旅のお供には近代日本文学よね。と私は思う。

 

この本結構有名なんですよ。反比例するかの如く薄い本ですけども。

総発行部数一億部超えですよ。漫画で例えればドラえもんくらい。同じ本なら『そして誰もいなくなった』『紅楼夢』あたりでしょうか。

この薄い本が如何に有名かって話しでした。

 

中身。

単純なストーリーとしては羊飼いの少年コエーリョが、自分を待つ宝の夢を頼りにそれを見つける旅に出た、なんて物語になります。錬金術士は途中から出るよ。

 

人生の普遍的な教訓を重厚なストーリー内に織り込んだタペストリーってところでしょうか。私がぱっと思い出せるだけでも、引き寄せの法則だのメタシークレットだのが見つかりましたね。そこらへんの自己啓発本をお金と時間をかけて読むよりはよっぽどためになる気がします。必要としてる人には。

 

人生の教訓だのなんだの、それを必要としていない人が読んだらどんな感想を抱くんでしょうね。私は細かい描写が好きでした。砂漠のキャラバン、店先のクリスタル、どれも一言で情景を想起させる強力な文章。それ目当てで読むのもありなのかな。

 

ども。

 

一応のテストとしてパソコンからも更新。

やっぱりキーボードの方が打ち慣れてるし使いやすいですね。

ipod touchiphoneに変えたおかげでキーボードの大きさが変わってしまって使いにくいのなんの。

 

大学生の夏休みともなると忙しいもんですね。

コンスタントに活動する活動に参加してるからとも言いますが。

少なくとも昼夜逆転15時間睡眠生活を維持できないのは悲しいことです。

良いのやら悪いのやら。健康的にはよさそうなものだけど。

 

 

 思ったより忙しくて書店に寄る暇がほぼ無かったんですよね。

家に帰るころには疲れ果て、間に合う本屋は閉まってる。とか。

 

そのおかげで読書メーター1位とかそこらへんの本が一切チェックできてなくてですね。この本一位だったらしいですよ。続刊2つ出てるし。去年の2月に出た本らしいですよ。

 

中身。は集英社オレンジ文庫って感じでした。こういうくくり方をしてしまうのは本意ではないけれど。

もっとまともな言葉にするなら、日常チックで優しくライトに読める本でしょうか。俗に言う意味でのラノベではないけど、そのレベルでの読みやすさはあります。

物語が好きな人は好きなんでしょうね、って感じですか。私は物語好きなのでこの本を面白いと思ったし、好きですよ。

 

詳しい内容もなにも表紙が全てを語ってるんですよね。

真ん中にお坊さんが一人。右にはガラの良くはなさそうな人。左にはスーツを着た一般人っぽい人。真ん中と右の人は僧侶ですよ。三人揃って結跏趺坐。この三人を登場人物として物語は進みます。

ネタバレがあまり好きではないので、禅寺が舞台ってあたりで収めておきましょう。猫が寝てたりお茶が出てたり、椿の花が咲いてたり。

 

一般人の思うお坊さんってこんなイメージなんだなーって思いました。というのもひとつの感想。間違ってないんだけどさ。なんか。違和感。

 

読み終えた感想。続きが読みたい。って感じです。物語の導入の部分で終わってしまったような気がするんです。これから一人一人のキャラクターが深められていく、一巻目はその前で終わってしまった感じ。京極夏彦なら2mmぐらい読んだあたり。

続きが読みたいです。これに尽きる。

ども。

 

お久しぶりです。

ブログ更新する気力がが無くなって早4年。

中学生の終わりとともにブログ更新が途絶え始めたので計算上は大学生になります。実際なりました。言い訳の嵐。時間なかったんじゃ。

 

多分、この記事が大学生になって初めての更新ですかね。大学生になったら暇そうだし更新できるかなと思った自分の甘さを悔いる。

 

近況報告。

無事大学生になりました。

毎日朝の早さに苦しんでおります。必修科目で一限埋めるのやめてほしいな。

秋学期も多分一限が必修科目で埋まってしまうので、起きる時間は中高時代と全く変わりませんね。朝にとても弱いので非常に残念です。絶対勉強効率悪いって。一限。

 

聖歌隊に所属することになりました。正確に表記するなら入隊だか在隊だか。Q,聖歌隊って何?A,宗教音楽メインの混声合唱団。

 

地声は下から二番目のバリトン混声合唱なのでベース上。つまり一番下のパートの高い方で歌ってます。

合唱といえばテレビで流れるような高校生合唱コンクールみたいなものくらいしか想像できなかったのだけど、綺麗にハモることって出来るんですね、って感じです。教会音楽らへんは音源をデジタルに加工して綺麗にしてると思ってたので実際に綺麗に響いて驚く。

 

こんな感じが近況でしょうか。一言でまとめてしまうなら忙しくて眠いってことで一つ。

 

あ、近況といえばついにスマホ買ったんですよ。買ってもらった、の方が正確か。ガラケー族だったのにね。しかし画面の明るいこと。例に違わずドライアイになりかけました。光度裁定でこの明るさかよ、って感じです。

 

はてなブログのアプリがあることを発見しまして。試験的にアプリで更新しています。

Windowsも98とかいじってた世代なので、それが今や手のひらに収まるって俄かには信じがたいですね。現実なんだけどね。

 

読書ブログとしての機能もどうやら果たせそうのでリンク貼ってみますね。

 

 

「闇学」入門 (集英社新書)

「闇学」入門 (集英社新書)

 

 闇学ってそこはかとなく厨二チックな言葉ですね。なんだと思います?闇学って。

正確に言うなら、特に比喩ではなく、明るさの尺度としての「闇」について色んな視点から見てみよう、みたいな。社会学チック。

 

このタイトルで谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』思い出す人は少なくないと思います。私もあの本好きです。だがしかし、実際今はどうでしょうよ。今や道行く人々は手の中の光を見つめ続け、先日行った山奥のキャンプ場にすら街灯がつく有様。控えめに言っても闇とは程遠い時代です。でしょう。そんな現代で、もう一回「闇」について見つめ直そうぜって作者さんが言ってました。

 

確かに私も、京都は清水寺、随求堂の胎内めぐりくらいしか本当の暗闇を体験したことはないですね。御堂の地下に降りて手すり、正確にはそれを手繰る感覚だけを頼りに深黒の道をそろそろ進みます。暗闇では本当に感覚が鋭敏になるし、あるものを見終えて無事地上に帰った時はリフレッシュした感じがするんですよね。偉い人はお釈迦様の胎内を通って生まれ直すって言ってました。私その表現好き。闇が好きになる。

 

とまあ、それっぽい事が書いてあります。 「闇」に、闇という言葉に、ちょっと惹かれちゃう感覚のある人は読んでみてはどうでしょう。多分言いたい事が形になるよ。新書にしては異様に読みやすいのも私の好きなところでした。

ミリオン3rd幕張公演一日目LVの感想。

ども。

 

タイトル通りです。

 

一日経ってやっと回復してきたので書きますね。

LVで具合悪くなることなんてない、そう思ってた時期が私にもありました(発熱)

 

個人的な事前の注目は、昨日が初出演となる真壁瑞希と演じるべあ~さん。

リリイベには出てたので初出演というのも正確ではないかもしれません。

とにかくかわいいんですよこの子。ずっと見てたい。

プロデューサーとの関わり方では志保と比肩する化け方を見せるこの子がどのようなライブをしてくれるのか、に注目してました。

私は詳しくないですけど、ゲッサン三巻のアイル/my songも待ち受けてますし。

さらに乙女ストームが五人揃う機会でもありました。べあ~さんの過労。

べあ~さんもすごいんですよね。原由美さんを彷彿とさせる。

役ごとの演技力がすごいんです。そのうえラジオ。聞くのだ。

 

ここまで書いててなんですけど、瑞希Pです。仙台で百合子と大活躍した杏奈、福岡で暴れまわったロコとともに推しております。みんな活躍してくれてちょっと誇らしい。

 

開幕前からすでにジュリアのフェイスペイントしてる人とかいましたね。アガる。

 

セトリ順に。

 

一曲目、Dreaming。人数が多いせいか安定している。

16人って多いですね。幕張のステージも広いですけど、一並びになるとそれを埋め尽くしてしまう人数。そうそうたるメンバーが集まってるので16人以上のオーラがある。

メンバー紹介、おなじみの人たちがさらっと通り抜けてたのに対して、初登場組の自己紹介すごかったですね。瑞希、朋花、昴、のり子。髪型を合わせてる人も多く、降りてる感じがしました。でもまだ序盤。

 

二曲目、cut.cut.cut。

正直予想してなかったわけではないです。でも来ないと思ってました。DreamScapeかと思っていた。

cut.cut.cutは一回既にみているのでそこまで衝撃がないかと思ってましたけど、やっぱい瑞希桃子とが一緒に出ると違いますね。それと踊りかわいい。

瑞希の芯の通った震え声と、桃子のまっすぐ伸びる安定した声との共鳴が異常なんですよね。二重に真っ直ぐな、それでいて技術あるデュエットになるというか。天才かよ。

まさに降臨って感じでした。

体力ゲージ残り8割。

 

ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン。

毎回同じみですけど第一ブロックで上限までテンション上げてきますよね。

cut.があまりコールの入る曲でないので、押さえてたプロデューサーのコールがLV会場に響き渡ります。

 

個人的に、ダンサーさんが好きです。「朝日が昇ったら~♪」の部分のダンスだったり、「奈緒参上」だったり。そこらへんも含めて、Pのテンションが上がる上がる。

 

ビギナーズストライク。

早くも昴のソロ曲が来てしまった。個人的にはDay after "Yesterday"かと思ってたので予想が外れてしまった。

歌詞が野球に近いだけで、めちゃくちゃ純粋なラブソングなんですよね。昴といえば短絡的に男の子なイメージがありますけど、曲は相当女の子女の子してるなと思います。

ちゃんとキャッチアップ☆しなければね。

 

成長chu→Lover。

殺す気かよ。

二人そろってるとは思ってたけど、まさかまたやると思わないじゃないですか。しかもトロッコですよトロッコ。もう立ち尽くすしかないじゃないですか。感想も浮かばない。

仙台で画面に描かれたハートを、今回もしてくれましたね。左半分にみっく、右半分にナンスを映して、離れた場所から。死んじゃう。

これが定番になってくれたらいいなと思います。11thとかでハート描いてほしい。

体力ゲージ6割。を切る。

 

トキメキの音符になって。

何度も聞いて、何度も見てるので、個人的に慣れてしまった感じがあります。ときめいちゃう。

この曲の歌詞にも成長中って入ってるんですよね。ちょっと嬉しい。

アイドル生活を始めた星梨花の喜びが純粋に伝わる曲だと思ってます。世間知らずのお嬢様と言えば、ほぼ必ず深窓の令嬢みたいなイメージが付き纏いますけども、この子はそうでなく、純粋に素直で飾らない女の子です。13歳だしね。

そんな彼女の心持をここまで表せる歌詞が大好き。

 

アフタースクールパーリータイム。

めぐみーはっぴー

定番感。フローズンワード、understand、とまた毛色の違う恵美さんの曲。しかしこの子Viの典型みたいな子ですね。トランス系の曲歌ってくれないかな。

コールもキマって来た感じがありますね。前に聞いた時よりは格段にコールがレベルアップしてた気がします。

ダンサーさんを注視してました。ここまでのソロ曲に、大体四人が同時に出て、曲の間で五人揃ってポーズを決めるダンスが多い。

 

Legend girls!

静香、朋花、星梨花の三人で。

オリジナルメンバーはこれに春香さんと百合子を加えたメンバー。

あとから見直して気づいたけど、この時点で朋花さん初出なんですね。舞台上にいたイメージが強すぎた。

「憧れから現実になる 瞬間が今なんだ」ですって。朋花さん/こっこさんが自己紹介で、これまでのツアーに出たかったって言ってたのが思い出される。

しかしなんで百合子さん歌わなかったんでしょうね。もちょなんか一曲空いて再演だったし、どうせなら四人で歌ってほしかった、と思ってました。でも違うんだね。次がおかしいんだ。

 

Growing Storm。

10本の足が映し出される。

このツアー内初の、全ユニットメンバーがそろった曲です。

5人いるとすごいですね。ダンスも格が違います。真ん中に出てきてくれたの嬉しい。

割と記憶がないです。喜びに包まれて卒倒しそうになってました。

 

MCを挟んで。

フェスタイルミネーション。

イルミルミルミルミルミ…

なんとなくまつりPが吼えてたような。ほ!コールで。明らかにコール先導してるPさんが一定数いましたよね。

 

VIVIDイマジネーション。

来るなら前半と予想してたので、心の準備はばっちり。でも胸アツ過ぎてろくに声が出なかった。

完成したVIVIDイマジネーションだったように見えました。「まるで コインみたい」の「で」に合わせて鳴り響く、これまでの高まりと緊張を一気にブレイクしてのける波のような音が好きです。正直ここで生気を抜かれた感がある。

この音があるからこそ、その後の目覚めのあとの実感に対応する歌詞が栄えるわけです。目覚めちゃう。

体力ゲージが7割ぐらいまで回復。

 

…In The Name Of 。…Love?

イントロが聞こえだした時点でに足の力が抜けて立てなくなったので座ってみてました。

杏奈瑞希連続ソロ曲の流れは個人的にクるものがあります。夢でも見てるようだよ。

待ちに待った瑞希のソロ舞台なんですけどね。立ってみることができなかったのが悔やまれる。

歌う場所と歌わない場所の区別がどうなるのかと思ってたけど、結構まともなわかれ方してましたね。さすがにラップ部分全部言ったりしなかったか。

カウントダウンのところとか、……らぶですか?のところとか。感情が壊れそうです。

見てるこっちが言葉にならないです。本当にありがとうございました。この時点で体力ゲージごと破壊される。

 

piece of cake。エスケープ。

 

まったく記憶がないです。しずしほpiece of cakeもエスケープも見たかったな。

インザネのあたりで号泣してからしばらく記憶がないです。

 

求ムVSマイ・フューチャー。

来ると思ってた方が来たのでテンションが上がります。ここら辺から記憶が復帰しました。

最高の一言しかないです。のり子は期待をかけた分だけ答えてくれる。

まさに参加型ライブ、って感じでしたね。プロレスには詳しくないですけど、こんな感じなんでしょうか。心の支えにしたい。のり子を演じる浜崎奈々さんもダンサーさんも、ずっと待望して準備してたものを出し切った、って感じの顔してたのが好きです。

 

素敵なキセキ。

ここまでのインパクトが強すぎて未来がいることが記憶から抜け落ちてました。開幕と乙女ストームしか出てなかったですし。

赤の系譜とはよく言ったものですね。春香さんに感じるものと同じものを未来に対して感じました。この子どんどん進化してるよ。主人公感に満ち満ちている。

私が主人公系の人と相性が良くないので、未来に対して特段の思い入れはないのですけど、それでもやっぱり一人のキャラクターとしての重みが違います。重みというか、存在感というか。

 

休憩はさんで765カバーコーナーへ。休憩中のメドレーがこれまでの公演を振り返るソロ曲メドレーになってるのも、さすがですよね。

  

キラメキ進行形。

ミリオン初出の曲をカバーするなんて思ってないじゃん。完全な不意打ちだよ。

未来百合子のり子の三人のカバーでした。この三人、全員属性は違えども、一定以上に似たところがあります。うまく表現できないけど、生を謳歌してるというかエンジョイしているというか。女の子要素が比較的高めというか。春香さんにも同じような要素があります。この三人って名配だよね、ってだけの話です。

 

待ち受けプリンス。

奈緒とまつりとジュリア。

エスケープを知覚してなかったので、ジュリアのイメージが強すぎます。

前半の出演が開幕Dreamingとエスケープだけなので。この後の展開が想像できて高まりが。というか公演を経るごとにランクアップしてませんか。レベルとかそういう次元じゃないです。愛美さんすごい。

しかし全員待ち受けプリンスと合う声してますね。バランスの取れた三人って感じでした。

 

Fate of The World。死ぬ。

静香と朋花です。しかしこの二人の競演多いですね。何かあるのか。

青い人として静香が歌うのはもはや自明の理なんてレベルですけど、朋花を当ててくるかよ。

朋花さんと言えば、個人的に聖女というよりは箱入り娘に近いイメージがあります。一般人とは世界観が違うだけの等身大の女の子というか、典型的Voというか。でも、やっぱり曲としてはカテドラルで歌うような曲が似合う、とも思います。フェアリー組とはまたベクトルの違うかっこよさというか。どの曲をカバーするかの予想はいろいろありましたけど、ある意味最適解だったと思います。いつかG♡F歌わないかな

 

特筆すべきとしては、この曲の部分だけカメラワークが神でしたね。ほんと、完成品を見てるようだよ。

 

SMOKY THRILL。

杏奈恵美桃子。

あーだめですだめだめ、こんな幼い子に、って感じ。パパになっちゃう。でも元々も13歳と15歳が歌ってるんだよな。それでも合計年齢は49歳と39歳、10歳も違うんだぜ。幼いアダルティ、みたいなこの曲に見合うメンバー。

 ナンスのマイクが不調だったりもしましたね。それはそれで杏奈/ナンスがどんな声でこの曲を歌ってるのかを考えると幸せでした。バタイユおじさんも見えないものにこそ云々って言ってますし。ちゃんと曲中に復活してくれたし。

女のアイドルなんだなって思いました。桃子に至っては小学生ですし、杏奈はおそらく中学生、恵美ですら最高でも高1ですか。ミリオンは性的アピールするorさせられる人としない人がきれいに分かれてしまっていて、しない人に対して女性を意識する必要はほぼないのですけども。それでも彼女たちも女性なわけで。多分、私の感じたものは「子供のころから知ってる幼馴染に対して急に異性を意識する感じ」に近いんじゃないですかね。したことないけどな。

杏奈が成長して、女の子から女の人になっていくのも受け止めたいんだよな…と。確かにどんどん成長して時間がたっていくにつれて、新規カードのonとoffの分化も純になって行っているけれども、それでも杏奈は中学生くらいの、成長chu→Loverのイメージが強いわけで。悩みどころですね。発表された新たなイベントでの、杏奈とアイドルとの出会いが何らかの答えを与えてくれるのかもしれません。

 

 マリオネットの心。

翼と昴でしたね。アイマスのマリオネットは良曲と相場が決まって(当社比)ますけれども、やっぱり最高ですね。翼は美希を映しているし。昴の新たな路線が見えたぞ。

この時点で、翼もジュリアと同じく3回目の登場です。Dreamingと乙女ストーム。着実にアイルへの機運が高まります。

 

虹色ミラクル。

梨花志保瑞希。

 映画初出の曲でしたかね。思い出しちゃう。

梨花と志保は映画に出演してるのでなおさら。

涙腺緩んでた時に聞くと、この曲号泣ポイントだらけですね。 

「みんながそれぞれのカラー持ち寄って」「さあ集まれ光たち」「右手にあこがれを 左手に情熱を」なんて。個人的に、瑞希がやっと参加してくれたというバイアスが非常に強くかかってたので、なおさらです。しかし、ASにもミリオンスターズにも通ずるところのあって、潤滑油みたいな曲ですよね。

 

そろってTHE IDOLM@STER

一体感よ。

同じ765プロの仲間だなって感じがします。ASとミリオンスターズの間に何らかの差があるようなイメージはまだ完全に拭い切れたとは言えないけども、それでもその差を力づくで埋めてくるんですよね。すごい。

 

765カバーコーナーも終わり、終わりに近づいているとは思えないほど殺意ある選挙区が続きます。この時点で膝が震えて割と立ててなかった。

 

HELLO YOUR ENGEL♪からHOME SWEET FREAND SHIPと続きますが、この辺りも記憶ないですね。過呼吸目前でしたし。ほんとに画面外の視界が真っ暗な状態で見てました。惰性で立ってる感じでした。

 

Smiling Crescent。星梨花と未来。

美也とのほのぼの曲のイメージがありますけども、未来と組んでも変わりませんね。未来がすごいのかな。改めて歌詞を見直してみると、短い歌詞の中にファンタジックが満ちてますね。トロッコ演出好き。ぴょんもちょ好き。

 

 Eternal Hermony。ジュリアとまつり。

ジュリアの存在感にまつりが押されてるようにすら見えましたね。この歌唱を経て絶対まつり→ジュリアの視線が変わったぞ。

まつり姫の強烈な存在感をすら霞ませるジュリア。この後に何があるのやら。

 

Shooting Stars。

静香、恵美、昴。昴こんな曲調でも合うんですね。昴がどんな人でどんな曲を歌う人なのかいまいちよくわかってなかったんですけど、青に近い人なんですね。素直でよかった。聞きなれた曲なのでむしろ昴の方に注目が行ってしまいます。

 

深層マーメイド。

絶対歌わないと思ってたのでフリーズしてました。翼奈緒。息ができなくなることってあるんですね。息の吸い方を体が忘れることというか。酸欠になるわ。

ASでは響を推してるので喜びもひとしお。響と翼がよくミックスされた曲ですね。

この曲もカメラワークが神レベルでしたね。どうかしてるんですかね。最高でした。

 

 DreamScape。昴のり子。

LTD屈指の名曲の一つなのですけども、例の如く記憶にございません。深層マーメイド溺れオタク。

 

MY STYLE OUR STYLE!。

恵子おねぇ様って感じでしたね。トロッコでできる影好き。桃子がそこにいる感じがしましたよね。ヒャダイン作曲の歌と会うよな、桃子。響とシンパシーを感じる。

 

プラリネ。いつにもまして愛実さんとジュリアが重なってましたね。

愛実さんのランクアップが段違い。すごい。何度プラリネを聞いても聞くたびに別の曲に聞こえてくるってすごくないですか。

 

アイル。ゲッサンでおなじみ。

入りの時点でゲッサンが再現される素晴らしさですよ。アイマス最高かよ。

曲も、三人で歌うのかと思ったら、ジュリアはギター、瑞希はコーラスに徹して翼だけが歌うんですね。ゲッサンかよ。素晴らしいよ。

翼/Machikoさんも、美希みたくなんでも小気味よくこなしていくイメージがあったので、あんなに真剣で籠った表情で歌ってくれたのがすごくうれしいです。

ここまで書いといてなんですけど、ゲッサンに手出してないんですよね。ハードル高いな。

 

ここからしばらくはっきりと覚えてないです。立ち眩んで目の前真っ暗になったので座ってました。多分Precious grainとか鳥籠スクリプチュアとか流れてたはずです。しかしこっこさんの化けること。具体的にどの程度ダメージ受けるのがわかってるのに目が離せないなんて。ほんと、実際にある宗教なら入信を余儀なくされていた。あとみっくかわいい。

 

合言葉はスタートアップのあたりから割とはっきりと覚えています。

未来と静香。割とレジェンドデイズのストーリーに沿った曲ですけども、演者によって曲のイメージがこうも変わるかよ。この時点で曲数的に二人のデュエット曲の可能性がなくなりましたね。二日目に期待だよ。

 

そして、お決まりのThankyou,Welcomeと続きます。Pとアイドル、どっちがThankyouでWelcomeなんだか。両方なんでしょうね。

 

新発表来ましたね。公式に詳しいです。個人的には新しいCDシリーズが楽しみ。聞いてる限りだと新曲が来るとは明言されてないのも楽しみです。現状1~3までしか出ない予定のはずなので、一枚すべてドラマCDなんて可能性もあり得るんですよね。

個人的にじゃなくても楽しみなのはnext plorogueでしょう。各アイドルのセリフで、イベントで、カードボイスで、映画で、と小出しにされてきた各アイドルのアイドルたる所以が公開されるわけです。一気に。パッションが弾けそう。

どの子が、じゃなく、どの子も楽しみですね。どんな展開を見せて、どのように続いていくのか。やー。未来は明るい。

 

二日目でも同じセリフが言われるとは思いますが、個人的には未来/ぴょん吉の「765プロの未来はここにある」が最後に仕掛けられた号泣爆弾でしたね。

いまだにミリオンスターズを765プロと、ASと、別に見る世界観な人は多いですし、私も部分的にはその一人です。私には、さっきのセリフが、その溝をミリオンスターズ自ら埋めに行くぞと宣言してるように聞こえたのです。765プロの50人、その中の一人として認めてもらえるように、と。先輩じゃなくて、後輩だった37人が、765プロの未来を背負えるほどに成長した、ってな勝利宣言でもあるわけで。

夢が広がりますよね。次のライブなんか先輩来るでしょ。素晴らしいわ。

 

後記:例えLVだったとしても心の準備はしっかりしていきましょうね。熱出した分の自戒を込めて。

ども。

 

書くことねぇよ。って感じです。新しい本読んでませんし。

家にある本を読み返してばかりです。ここで紹介したかしてないかごっちゃなので書いてません。

最近スマホを手に入れて、読んだ本をブクログで管理してるってこともありますかね。

本のアプリStandもオススメですよ。本で繋がるSNSなんて出来ると思ってませんでしたし。あとはタイムラインが見やすくなればよりいいんだけども。

 

趣味の話。

半年前から遊戯王を始めました。再開の方が適切なのかもしれません。

クラスの人がやってたので、なんて今更な理由なんですけども。

一年間と半年同じクラスにいてそれに全く気付かないのも不思議なものですね。如何に周りに目が向いてないかと思います。勿論向いてる必要はないのだけど。

PSYフレームなんて妨害デッキを使ってます。相手が動き出した瞬間にカウンターして相手の動きを止め、精神的ダメージを与えて相手を妨害するデッキです。デュエル如きに1時間かかったりするのはこのデッキぐらい。

 

シャドーボックスなんてものも始めてみました。

私がやってるのは、主に遊戯王のカードを切って重ねて立体的に加工するやつです。お手軽に何か手を加えた物ができるの楽しすぎる。ロコの気持ちになるですよ。

 

つい最近ゼクスをはじめかけました。

同じくカードゲームですね。アニメ一気見しちゃったのがきっかけ。

スターター買ってみたりして着実に始めそうになってます。でもこれ対戦相手がいない。

 

趣味の話。

 

そろそろ色々記憶がごっちゃになってるので色々やりなおさないといけませんね。

神話関係が特にだめです。記憶の網の目が長い休みで相当荒くなってるのでよほど大きくないと残ってない状態です。

 

一応神学部に行くので宗教のお勉強はしてますけど、神話が関わるインド系に手を出してないんですよね。そろそろやりたい。とりあえず今は新宗教・新々宗教のお勉強してますけども。

 

哲学。そろそろ大学生だし、入門書以外にも読み始めないといけませんね。

この二年ぐらい、哲学に興味を持ちだしてからずっと入門書しか読んでないはずですし。ニーチェぐらいには手出したっけか。

 

 

勉強するのは何のため?―僕らの「答え」のつくり方

勉強するのは何のため?―僕らの「答え」のつくり方

 

 こんな本があります。

高一の時に著者の苫野一徳さんがうちの高校に講演に来たのが私が哲学に興味を持ちだした一因だったりします。

それが元でこの本読んで、それから三カ月くらいしてあった、また別の出来事をきっかけ勉強しだしたって感じですかね。

 

哲学の入門書と言うと、二種類あると思っています。

一つは、人と歴史を列挙する図鑑タイプ。もう一つは、考える方法のヒントをくれる本。

この本は後者です。その中でも、中学生を照準に置いてるんですかね。

理解しやすいの何の。

 

本の紹介(兼・日常?)

ども。

 

読書に関する分のブログを更新しなくなって早三年。

中学生の時より暇はなくなりましたしね。

色々感傷やらは略しますが。ブログを更新しないことによって大きな問題があることにやっと気付きました。

 

それは、読んだ本が全くと言っていいほど定着していないことです。

忘却曲線の話を持ち出すまでもなく、アウトプットを一切しない場合には記憶は一週間ほどしか持たないと言われています。

それを三年続けたので、私は今、三年間本を一冊も読んでいないと言っても過言ではない状態になっています。

それにようやっと気づいたので更新とメモを兼ねて再開することにしました。

 

 

仁義なきキリスト教史

仁義なきキリスト教史

 

てなわけで。

 

リアルで神学部に進学するのでその関係もあって読んでました。

架神恭介さんの本なので多分進学に関係なくいつかは読んでたんですけどね。 

全く興味ない分野が面白く覚えられるのでこの人の本は好きです。

 

個人的なこの本のウリを。

新約聖書を読もうとする時、最初にある4つの福音書と後日談こと使徒言行録、合わせて5つの書物は、ちょっと本を読む人なら何なく読み切れます。

その後が問題なんです。長きにわたる手紙の数々。

内容がわからないから読むのも面倒、歴史背景もわからないから端々からの理解すらできない、例え読み切っても少しの格言ぐらいしか得るものがない。

初見だとこんなもんです。結構本を読む人でも正直途中で挫折するんじゃないでしょうか。

そんな「手紙」シリーズの歴史と内容について、タイトルから察せられるとおり「仁義なき戦い」ばりの全編広島弁とヤクザストーリーで、事実だけを簡潔に面白く理解できてしまうんです。

ほんと、画期的すぎてぐうの音も出ません。すごい。

 

もちろん、数多の手紙の前にある福音書シリーズも歴史から網羅しており、聖書を読んだことがないどころかキリスト教に触れたことがない人でも新約聖書の大体の内容がわかっちゃいます。広島弁で。

教養レベルの聖書の内容ならこれ一冊で割と十分な気はするので、是非是非。広島弁フィルターだけかけるのを忘れずに。

「方界」の元ネタの考察。

遊戯王考察

ども。

 

メタルフォーゼの考察で満足してたら新テーマがもう一つ出てたの見逃してました。

「方界」っていうんですね。ムービーパックの新規かしら。

 

方界とは?

私の見た画像から特徴だけ抜き出しますね。

・ATK/DEFが0。それを補うすごい効果があるらしい。

・少しづつレベルが上がっていく効果があるらしい。LVモンスターみたいな感じですかね。

・ヴィジャムがデッキのカギを握る。

 

これだけです。

ATK0と言えばレプティレスを思い出しますね。あっちは攻撃力ゼロを上手く使って相手もゼロにしていくテーマでしたけど、はたしてこっちは攻撃力ゼロをどう使っていくのか。

 

後々解説するんですけど、とりあえず。

方界は「インド神話」テーマですね。

 

方界胤ヴィジャム

レベル1の自称キーモンスター。闇属性。

羽の生えた球体の上に何かが乗っている。ポケモンアンノーンみたいですね。

絵だけみてもわからなかったので名前の考察へ。

 

多分、インド神話の「ヴィシュヌ」でしょうね。

なんでヴィジャムって名前に変わってるのかは知りませんが。

 

理由としては、名前の中の漢字「胤」があげられます。

この漢字、意味は「子供・血を受け継ぐもの・落し子」みたいな意味を持ってます。

そして、ヴィシュヌは、インド神話聖典ラーマーヤナ」の中で、ラーヴァナを倒さんと祈願した王の長男となって生まれています。

ちょっと雑な気もするんですけど、まぁほぼ確定みたいなもんじゃないかと。

 

方界獣ダーク・ガネックス

レベル2のモンスター。地属性。

あのちっちゃい塊がよくもまぁこんなものになり果てましたね。

下にあった球体が成長して、上にあったひょろひょろした部分がY字型の部分でしょうか。

 

名前もこれまた怪しいんですけど、多分インド神話、象の顔をした神「ガネーシャ」が元ネタではないでしょうか。

名前が似てること、ゾウの鼻っぽい顔してること、ぐらいを根拠として考えてます。

でも、これだと何がダークなのかわからないんですよね。

ガネーシャは障害を取り除く神であり、学問や商売に関する神なので、ダークだと困りますね。

一応障害を自由に操ることのできる神なので、悪いこともできると取れば意味は通るんですけど、どうにも無理やりな。

 

方界獣ブレード・ガルーディア

レベル3のモンスター。炎属性。

急に赤くなった。ちょっとだけ、ヴィジャムの球体の部分が見えてますね。成長しきったんだろうか。

 

これは素直な方ですよね。まず間違いなくインド神話の聖なる神鳥「ガルダ」でしょう。

ガルダ自身が炎のように光り輝くとか書いてあったはずなので、炎属性とも合致しますね。

しかし、神話の中では、ガルーダはヴィジャムことヴィシュヌの乗り物なんですよね。

色々あってそうなるんですけども。

レベルアップしたら自分の乗り物になるなんてわけがわかりませんし、ヴィジャムの元ネタはヴィシュヌじゃないのかもしれません。強さは段違いに上がってるんですけども。

 

方界超獣バスター・ガンダイル

レベル4、光属性。

一目見てわかるヤバさですね。大きさが段違いに上がっている。

ちゃんとヴィジャムの下の球体のモチーフと目のモチーフがあるので、やっぱりレベルアップで出るモンスターなんでしょうねぇ。

どんな効果を持っていることやら。

 

多分これの元ネタは「ガンダルヴァ」でしょうね。

インド神話では天空の神インドラに使える半人半獣の神。

神の城で音楽を奏でるお仕事してる人です。

この人、食べ物を食べる代わりに香りを食べて生活してます。

その香りを体から放つことから、彼の周りが霧のようになってしまいます。

そのことから、蜃気楼のことを「ガンダルヴァの城」と言うとか言わないとか。

イラストを見てみましょう。まるで城みたいでしょ。それだけです。

 

方界超帝インディオラ・デス・ボルト

レベル4、光属性。バスター・ガンダイルと全く同じですね。

ヴィジャムと比較すると、下の球体はそのままに、上のひょろっとした部分が大幅な成長を遂げています。

帝とくるからにはどれほど強いのか、期待です。

 

多分元ネタは、さっきのガンダイルでも少しだけ登場したインド神話の天空神「インドラ」ですね。

インド神話では、ヴィジャムの元ネタであるヴィシュヌの親友だったりします。最近新しく古文書が発見されてこの説も変わるかもしれないんですけど、とりあえず今の時点では親友です。

インドラと言えば、天空神であることよりも、多分雷の神であることが有名かと思います。パズドラとか、そっち系のアプリは露骨にそうですし。雷霆竜インドラだったかな。

だから名前がボルトなんでしょうね。

 

 

 

現時点で登場していないのは、水属性と風属性。

 インド神話で有名なのは、水がヴァルナとラクシュミー、風がヴァーユでしょうか。

 

水属性候補、ヴァルナはインド神話の最初の方に出てきた水を司る神、ラクシュミーヒンドゥー教の天地創造の際にかき回された乳の海から誕生した女神。

ヴァルナはその単純にインドラと同格とされるパワーから、ラクシュミーヴィシュヌの妻であり、インドラの妻であったことなどの関連性から、それぞれ登場する確率が高いと私は思います。

パールヴァティなんかも水属性としてよく取り上げられますが、そもそも彼女あんまり水と関係ない上に、判明新規カードとの関連性も薄いのでスルーしました。シヴァやカーリーがカード化されたらまた事情が変わってくるんですけども。

 

風属性候補、ヴァーユはヴァルナと同じレベルの神。BFに確か同じ名前のカードがあったはずなので、もしかしたら採用されないのかもしれません。大旆のヴァーユでしたかね。

 

 

「方界」のデメリット、攻守ゼロを補う効果が何なのか、とても気になるところです。

むしろこのタイミングでよくこんなの出すよなって感じです。10期で攻守ゼロに見合う効果って結構危ない予感がするんですけど。

新規判明が待ち遠しくて仕方ありません。

「メタルフォーゼ」の元ネタの考察とカードごとの解説。

ども。

 

12月ぐらいにやったアモルファージの考察が面白かったので、今回はメタルフォーゼの考察ですよ。どうでもいいけど語感が似てて好きです。

メタルフォーゼとは?

P召喚のサイキック族、炎属性。現状は非エクストラはバニラのみ。融合あり。バイクと人が合体するテーマ。絵のモチーフとしては、白いオパールみたいな楕円形の石?がマシンやら人やらの各所にあります。

イグナイト感溢れるテーマですね。イグナイト使いとしては喜ばしいです。やったぜ。

 

さて、メタルフォーゼとは。この名前聞いて遊戯王プレイヤーが最初に思いつくのはまず間違いなく「突然変異(メタモルフォーゼ)」でしょうね。

この単語、ただ勝手に変化するわけではなく、「魔力だか超自然力だか、とにかく良くわからない力で無理矢理」変化する・させられるって意味があったりします。

多分、彼らが変化したのは、その意味の通り、わけがわからない力なんでしょうね。それこそ竜化の秘法とかのレベルの。わからない人はベクターPのフレイバーテキストをどうぞ。

 

それに加えて、カード名から察するに、「メタル」をかけてるんでしょうね。露骨に鉱物っぽい名前だし。

 

更に、鉱物繋がりで紹介しておくと、「メタモルフォゼス」なんてパワーストーンがあります。γ線の照射で石の色が変わることから、石言葉が「変化」。

これとかけてる可能性なんてほぼない気がしますけど、一応。

 

纏めてみると、

・メタモルフォーゼ(変化)

・メタル(鉱物)

を合わせたりかけたりして命名されたんでしょう。って感じで。

 

メタルフォーゼ・スティエレン

レベル2の下級バニラモンスター、Pスケールは8。0/2100。

私、プレイの方は全然なんですけど、緊急テレポートで呼んできたり出来そうですね。でもあんまり意味なさそう。

バニラなんでフレイバーテキストがありますね。

「黒鉄の機体に秘められた魂が覚醒する時、鋼鉄は秘金属へと昇華し、人機一体の勇士となる。その身に刻まれし錬装(?)を燃焼させろ!~~~錬装融合!!」

熱いっすね。

読みとれることもクソもないです。不明ワードとしては、「秘金属」「???部分」「錬装融合」ぐらいでしょうか。しかし人機一体ってダイナスターPっぽいな。

 

・「錬装融合」に関しては、同名の魔法カードが出てるので後で書きますね。

「???」の部分、「機」に似た漢字が並んでますね。ちょっと画像が粗すぎてこれ以上は私読めないです。しかし、上に振ってあるフリガナがどう考えても五文字以上あるカタカナですよね。固有名詞来るかな。後でまた登場します。

「錬装(?)」の部分。良く見たら、「錬装」って書いてありますね。その上のフリガナには「メタルフォーゼ」って書いてあります。なんで気づかなかったんだか。これは多分間違いないと思います。

・「秘金属」に関しては、全く分かりません。「卑金属」とかけてるにしても、鉄自体卑金属なので、まったくわけがわかりません。

・文中の「昇華」に関して。「昇華」自体は、金属が、液体を経ずにへ変化することを意味します。が、私は、ただ単に「1段階上の状態へランクアップする」意味の方が現時点では適切だと思います。この後の展開で、もしかしたら重要なワードかもしれませんけど。

 

フレイバーテキストから読みとれるのはこんな感じ。

名前は、多分「スティール」と何かの合成語だと思います。誰か詳しい人教えてください。

 

メタルフォーゼ・ゴルドライバー

レベル4の下級バニラモンスター。Pスケールは1。1900/500。

同じくフレイバーテキストがあります。

黄金のボディを煌(?)めかせ、豪快なドリフト走法で敵をなぎ倒す。しばしば派手にスピンをやらかすが、本人はそれが必殺技だというスタンスを崩さない。

見事に何も分からん。考察しようがないよ。イグナイトにもこんな奴いたよね。

 

名前は、多分「ゴールド」と「ドライバー」を合わせて命名されたんだと思います。

ティエレンの絵には鉄の要素はあんまり見つかりませんでしたけど、彼の場合は車体が見事に金色ですしね。体のところどころに、アクセントにレモンイエローが入ってるのはちょっと好きです。スティエレンもそうでした。

 

それだけ。考察する要素が見当たりません。

 

メタルフォーゼ・ヴォルフレイム

レベル7のバニラ。字レア。スケールは8、2400/2000。

 

またフレイバーテキスト長いですねこのカード。

「赤熱(?)の錬装(?)を持つ上級戦士、世界を終末へと誘う赤(?)き真(?)竜の脅威と対峙した時、呼応するかのように次元を越えて現われた光の意思に導かれ、鍛えし鋼を身にまとう術を開花させた。

画質が悪すぎて全然読めませんね。?だらけです。

ちなみに、二個目の「???を持つ」の部分はスティエレンの「???」と一緒です。なるほど、いくつか。種類があるものなのね。

↑スティエレンの時に書いた通り、錬装(メタルフォーゼ)です。赤熱の錬装と来たか。

 

名前は良くわかりませんが、多分「ヴォル」と「フレイム」の合成語ですね。ヴォルはヴォルカニックでおなじみ、火山を表すヴォルでしょうか。

↑ さんからコメントをいただきました。タングステンを表すドイツ語ヴォルフラムじゃないかとのことです。すごい。

 

さて、フレイバーテキストの解読だよ。

これ、読み違えてなかったら嬉しいですね。「真竜」に「光の意志」ときたか。

 

前回のパックで、「真竜の目覚め」なんてカードが現れました。

ライシスの名の通り、ドロドロに溶けたアモルファクターPと、イグナイト・ダイナミスト・マジェスペクターの色のオーラをまとったマスターPのバトル。図上では光輝く竜と暗い闇色の竜が互いの尾をくわえてグルグルしてます。魔術的だな。

しかしこのカードの絵は、結局「真竜」とは何であるのか、の疑問には答えてくれません。名前にしか真竜は登場しないんです。

 

その真竜が、今度は10期最初(あってる?)のパックに登場するそうです。見間違いでなければ。

読みとる限りでは、世界を終末へいざなうヤバい奴みたいですね。

「赤」に関してはこじつけすら思いつかないので、私の読み間違いの可能性が高いです。でもそうとしか見えないんだよなぁ。

赤い竜って言われると、聖書の中にある「ヨハネの黙示録」の中で、聖母マリアを取って食おうとした挙句大天使ミカエルに倒され 、硫黄の燃える火の池に投げ込まれた挙句最後には封印されちゃうあの子しか思い浮かびませんね。でもあの子封印解かれるって聖書に書いてあるんだよな。

 

 

「光の意志」に導かれたそうです。

※※※以下はこのワードから考えついた根拠のない妄想に近いので、嫌いな人は次の段落まで読み飛ばしてくださいね。※※※

ラスターPやマスターPの絵をみると、どう考えても竜化の秘法をかけられたとしか思えません。マスPのテキストでは「謎の呪い」だそうですが、それが竜化の秘法=アモルファージではないでしょうか。

彼を「完全なアモルファージ」にしなかった物はなんなのか。私はこれを、今回のフレイバーテキストで出てきた「光の意志」だと考えます。

「次元を超えて」ってところにも、ちょっと考えるところがあります。

竜魔王ベクターPのテキストに、「強大な魔力はこの次元のものではないとさえ言われている」ってありますよね。

光の意志も、次元を超えて現れたそうです。

ふーむ。光の意志と、ベクPの魔力って、元々はこの次元になかった物かもしれませんね。

さて、総合すると、

・「真竜の目覚め」の後に、本当に真竜なる存在が目覚めた

・それは世界を滅ぼそうとしている(終末にいざなおうとしている)

・そこに光の意志が現れた

ってところでしょうか。

 

 

後半。ヴォルフレイム君に関するお話。

テキスト読む限り、彼が鋼を身にまとって強くなるみたいですね。そして、彼は元々その術を持っておらず、「光の意志」のおかげで開花した、と。

光の意志の正体が待たれるところですね。10期終わることろには正体判明するのかしら。

鋼を身に纏うところについては、後述の魔法カードで。

 

メタルフォーゼ・オリハルク

融合ときたか。Pテーマで融合て。

シャドールが9期の最初に来てヤバかったって話をよく聞きます。私はそのころ引退中だったんで良く知らないんですけど。そんな感じになるんですかね。爆アドのにおいがする。

 

融合素材はメタルフォーゼが2体。

字レア、レベル8、2800/2200。効果は、メタルフォーゼモンスターへの貫通付与と、墓地に送られた場合にフィールドのカード一枚を対象にとって破壊する効果。

よくわかんないけど強そうですね。貫通は正義。

 

名前のオリハルクは、まず間違いなくオリハルコンの事でしょう。

他のゲームにもよく出てくるので有名すぎますね。失われた都アトランティスにあった幻の金属オリハルコン。別名をオレイカルコスと言います。

元ネタまで辿ればティマイオスとクリティウスの話になるんですけど、長くなるので省略。

 

ここで説明すべきは、ヒヒイロカネの事でしょうね。

結論だけ言ってしまえば、何が言いたいかって、赤を意味する金属が名前についてるよって言いたいんです。

ヒヒイロカネは、言ってしまえば日本版オリハルコンです。貴重だとか、軽いだとか、強いだとか、とにかくオリハルコンとほぼ同じ特徴を持っているわけです。なので、オリハルコンヒヒイロカネなんて言われます。ヒヒイロカネ自体の成り立ちは滅茶苦茶胡散臭いんだけどね。

漢字で書くと緋緋色金。緋色はこんな色です。はい。

炎属性らしく、赤を意味する名前なのかな。

 

 絵に関して。レベル8なので、何かと何かが融合した姿だと思うんですけど、現状その計算に合うモンスターがいません。新規を待ちたいところ。

髪の色から見るに、ゴルドライバーですね。肩に装備してる大きなのはゴルドライバーの車体でしょうか。これ、レベル4がもう一体確定してるってことでいいのかな。

下級メタルフォーゼは炎に包まれた片手剣を持ってましたが、彼は二挺の斧を持ってますね。形からすると、フランキスカでしょうかね。

見直したら、もともとゴルドライバーの持ってるのは剣じゃなくて斧ですね。失礼しました。

しかし頭重そうですね。肩凝らないのかな。サイキックだけに、うかせたりしてるんだろうか。

 

 

メタルフォーゼ・カーディナル

レベルは9。字レア。3000/3000。

融合素材に、メタルフォーゼ1体+ATK3000以下のモンスターを2体、合計3体のモンスターを要求します。

効果なしでATK,DEF共に3kなんですね。純粋にパワーを感じます。

 

カーディナルとは何か。

英単語に直訳すると、「枢機卿」って意味になります。カトリック教会で、法皇の次にえらい人の事を指す単語です。

意味はそれだけではなく、さらに派生した意味があります。

枢機卿が着る服の色が赤だったことから、カーディナルと言う単語は「赤」という意味を持ちます。こんな感じの色です。

また赤かって感じですね。オリハルクも赤、カーディナルも赤。これが言いたかっただけです。

 

絵を見てみましょう。

拡大すると、どうも、人間ぐらいの大きさの人が首の部分に座っていて、操縦しているように見えます。そうでないと頭が小さすぎてアンバランス極まりないです。

 

ただ、乗ってる人?に心当たりはありません。未判明新規でしょうか。

頭悪いんですかね。どうみてもこのモンスター、ヴォルフレイムの変形後の姿じゃないですか。乗ってる人はヴォルフレイムの人に決まってるでしょ。

しかし乗ってる人、イグナイト・マグナムに似てるよなぁ。本人かなぁ。

そう言われればイグナイト・スティンガーとオリハルクも似てるっちゃ似てるよなぁ。他のモンスターがあまりに似てないから多分違うんですけどね。

持っているのは二振りの大きなサーベル。炎に包まれてない姿がソードブレイカーに似てますね。見ただけで進化版と分かる素晴らしさ。

 

こんな感じで考察を終ります。まだまだ新規が来そうなので、新規カードに期待したいところですね!

 

 

……終ってる場合じゃないですね。専用の融合カードが出てるんだった。

錬装融合

…女性かよ?!

中身があるのもそうですけど、まさか中にいるのが女の人とは。

 

効果は、手札・フィールドからメタルフォーゼ融合モンスターに指定されたモンスターを墓地に送ってその融合モンスターをエクストラから召喚する効果と、ターン1制限付きですが、墓地のこのカードをデッキに加えてシャッフル後に1ドロー。

あら、②の効果強いですね。損してない気がする。

 

髪の色がピンクなんですね。現状スティエレンが水色の髪、ゴルドライバーが深緑の髪、それ以外は見えなかったり何か被ってたりしてわかりません。

なので、メタルフォーゼが全員女性と考えるにはまだ早いですね。

しかし、女性が一人だけとなると、イグナイト・デリンジャーを思い出しますね。

イグナイトと似すぎちゃいませんか。そもそも炎属性バニラPって時点でそうなんですけどね。

イグナイトの進化版テーマだったら嬉しすぎます。