やまさんの読書ブログ

やまさんが本の紹介したり音ゲーの話したり話をするブログでした。また更新し始めるかもしれません。


読書日記 ブログランキングへ ←暇ならクリックしてね

ミリオン3rd幕張公演一日目LVの感想。

ども。

 

タイトル通りです。

 

一日経ってやっと回復してきたので書きますね。

LVで具合悪くなることなんてない、そう思ってた時期が私にもありました(発熱)

 

個人的な事前の注目は、昨日が初出演となる真壁瑞希と演じるべあ~さん。

リリイベには出てたので初出演というのも正確ではないかもしれません。

とにかくかわいいんですよこの子。ずっと見てたい。

プロデューサーとの関わり方では志保と比肩する化け方を見せるこの子がどのようなライブをしてくれるのか、に注目してました。

私は詳しくないですけど、ゲッサン三巻のアイル/my songも待ち受けてますし。

さらに乙女ストームが五人揃う機会でもありました。べあ~さんの過労。

べあ~さんもすごいんですよね。原由美さんを彷彿とさせる。

役ごとの演技力がすごいんです。そのうえラジオ。聞くのだ。

 

ここまで書いててなんですけど、瑞希Pです。仙台で百合子と大活躍した杏奈、福岡で暴れまわったロコとともに推しております。みんな活躍してくれてちょっと誇らしい。

 

開幕前からすでにジュリアのフェイスペイントしてる人とかいましたね。アガる。

 

セトリ順に。

 

一曲目、Dreaming。人数が多いせいか安定している。

16人って多いですね。幕張のステージも広いですけど、一並びになるとそれを埋め尽くしてしまう人数。そうそうたるメンバーが集まってるので16人以上のオーラがある。

メンバー紹介、おなじみの人たちがさらっと通り抜けてたのに対して、初登場組の自己紹介すごかったですね。瑞希、朋花、昴、のり子。髪型を合わせてる人も多く、降りてる感じがしました。でもまだ序盤。

 

二曲目、cut.cut.cut。

正直予想してなかったわけではないです。でも来ないと思ってました。DreamScapeかと思っていた。

cut.cut.cutは一回既にみているのでそこまで衝撃がないかと思ってましたけど、やっぱい瑞希桃子とが一緒に出ると違いますね。それと踊りかわいい。

瑞希の芯の通った震え声と、桃子のまっすぐ伸びる安定した声との共鳴が異常なんですよね。二重に真っ直ぐな、それでいて技術あるデュエットになるというか。天才かよ。

まさに降臨って感じでした。

体力ゲージ残り8割。

 

ハッピー☆ラッキー☆ジェットマシーン。

毎回同じみですけど第一ブロックで上限までテンション上げてきますよね。

cut.があまりコールの入る曲でないので、押さえてたプロデューサーのコールがLV会場に響き渡ります。

 

個人的に、ダンサーさんが好きです。「朝日が昇ったら~♪」の部分のダンスだったり、「奈緒参上」だったり。そこらへんも含めて、Pのテンションが上がる上がる。

 

ビギナーズストライク。

早くも昴のソロ曲が来てしまった。個人的にはDay after "Yesterday"かと思ってたので予想が外れてしまった。

歌詞が野球に近いだけで、めちゃくちゃ純粋なラブソングなんですよね。昴といえば短絡的に男の子なイメージがありますけど、曲は相当女の子女の子してるなと思います。

ちゃんとキャッチアップ☆しなければね。

 

成長chu→Lover。

殺す気かよ。

二人そろってるとは思ってたけど、まさかまたやると思わないじゃないですか。しかもトロッコですよトロッコ。もう立ち尽くすしかないじゃないですか。感想も浮かばない。

仙台で画面に描かれたハートを、今回もしてくれましたね。左半分にみっく、右半分にナンスを映して、離れた場所から。死んじゃう。

これが定番になってくれたらいいなと思います。11thとかでハート描いてほしい。

体力ゲージ6割。を切る。

 

トキメキの音符になって。

何度も聞いて、何度も見てるので、個人的に慣れてしまった感じがあります。ときめいちゃう。

この曲の歌詞にも成長中って入ってるんですよね。ちょっと嬉しい。

アイドル生活を始めた星梨花の喜びが純粋に伝わる曲だと思ってます。世間知らずのお嬢様と言えば、ほぼ必ず深窓の令嬢みたいなイメージが付き纏いますけども、この子はそうでなく、純粋に素直で飾らない女の子です。13歳だしね。

そんな彼女の心持をここまで表せる歌詞が大好き。

 

アフタースクールパーリータイム。

めぐみーはっぴー

定番感。フローズンワード、understand、とまた毛色の違う恵美さんの曲。しかしこの子Viの典型みたいな子ですね。トランス系の曲歌ってくれないかな。

コールもキマって来た感じがありますね。前に聞いた時よりは格段にコールがレベルアップしてた気がします。

ダンサーさんを注視してました。ここまでのソロ曲に、大体四人が同時に出て、曲の間で五人揃ってポーズを決めるダンスが多い。

 

Legend girls!

静香、朋花、星梨花の三人で。

オリジナルメンバーはこれに春香さんと百合子を加えたメンバー。

あとから見直して気づいたけど、この時点で朋花さん初出なんですね。舞台上にいたイメージが強すぎた。

「憧れから現実になる 瞬間が今なんだ」ですって。朋花さん/こっこさんが自己紹介で、これまでのツアーに出たかったって言ってたのが思い出される。

しかしなんで百合子さん歌わなかったんでしょうね。もちょなんか一曲空いて再演だったし、どうせなら四人で歌ってほしかった、と思ってました。でも違うんだね。次がおかしいんだ。

 

Growing Storm。

10本の足が映し出される。

このツアー内初の、全ユニットメンバーがそろった曲です。

5人いるとすごいですね。ダンスも格が違います。真ん中に出てきてくれたの嬉しい。

割と記憶がないです。喜びに包まれて卒倒しそうになってました。

 

MCを挟んで。

フェスタイルミネーション。

イルミルミルミルミルミ…

なんとなくまつりPが吼えてたような。ほ!コールで。明らかにコール先導してるPさんが一定数いましたよね。

 

VIVIDイマジネーション。

来るなら前半と予想してたので、心の準備はばっちり。でも胸アツ過ぎてろくに声が出なかった。

完成したVIVIDイマジネーションだったように見えました。「まるで コインみたい」の「で」に合わせて鳴り響く、これまでの高まりと緊張を一気にブレイクしてのける波のような音が好きです。正直ここで生気を抜かれた感がある。

この音があるからこそ、その後の目覚めのあとの実感に対応する歌詞が栄えるわけです。目覚めちゃう。

体力ゲージが7割ぐらいまで回復。

 

…In The Name Of 。…Love?

イントロが聞こえだした時点でに足の力が抜けて立てなくなったので座ってみてました。

杏奈瑞希連続ソロ曲の流れは個人的にクるものがあります。夢でも見てるようだよ。

待ちに待った瑞希のソロ舞台なんですけどね。立ってみることができなかったのが悔やまれる。

歌う場所と歌わない場所の区別がどうなるのかと思ってたけど、結構まともなわかれ方してましたね。さすがにラップ部分全部言ったりしなかったか。

カウントダウンのところとか、……らぶですか?のところとか。感情が壊れそうです。

見てるこっちが言葉にならないです。本当にありがとうございました。この時点で体力ゲージごと破壊される。

 

piece of cake。エスケープ。

 

まったく記憶がないです。しずしほpiece of cakeもエスケープも見たかったな。

インザネのあたりで号泣してからしばらく記憶がないです。

 

求ムVSマイ・フューチャー。

来ると思ってた方が来たのでテンションが上がります。ここら辺から記憶が復帰しました。

最高の一言しかないです。のり子は期待をかけた分だけ答えてくれる。

まさに参加型ライブ、って感じでしたね。プロレスには詳しくないですけど、こんな感じなんでしょうか。心の支えにしたい。のり子を演じる浜崎奈々さんもダンサーさんも、ずっと待望して準備してたものを出し切った、って感じの顔してたのが好きです。

 

素敵なキセキ。

ここまでのインパクトが強すぎて未来がいることが記憶から抜け落ちてました。開幕と乙女ストームしか出てなかったですし。

赤の系譜とはよく言ったものですね。春香さんに感じるものと同じものを未来に対して感じました。この子どんどん進化してるよ。主人公感に満ち満ちている。

私が主人公系の人と相性が良くないので、未来に対して特段の思い入れはないのですけど、それでもやっぱり一人のキャラクターとしての重みが違います。重みというか、存在感というか。

 

休憩はさんで765カバーコーナーへ。休憩中のメドレーがこれまでの公演を振り返るソロ曲メドレーになってるのも、さすがですよね。

  

キラメキ進行形。

ミリオン初出の曲をカバーするなんて思ってないじゃん。完全な不意打ちだよ。

未来百合子のり子の三人のカバーでした。この三人、全員属性は違えども、一定以上に似たところがあります。うまく表現できないけど、生を謳歌してるというかエンジョイしているというか。女の子要素が比較的高めというか。春香さんにも同じような要素があります。この三人って名配だよね、ってだけの話です。

 

待ち受けプリンス。

奈緒とまつりとジュリア。

エスケープを知覚してなかったので、ジュリアのイメージが強すぎます。

前半の出演が開幕Dreamingとエスケープだけなので。この後の展開が想像できて高まりが。というか公演を経るごとにランクアップしてませんか。レベルとかそういう次元じゃないです。愛美さんすごい。

しかし全員待ち受けプリンスと合う声してますね。バランスの取れた三人って感じでした。

 

Fate of The World。死ぬ。

静香と朋花です。しかしこの二人の競演多いですね。何かあるのか。

青い人として静香が歌うのはもはや自明の理なんてレベルですけど、朋花を当ててくるかよ。

朋花さんと言えば、個人的に聖女というよりは箱入り娘に近いイメージがあります。一般人とは世界観が違うだけの等身大の女の子というか、典型的Voというか。でも、やっぱり曲としてはカテドラルで歌うような曲が似合う、とも思います。フェアリー組とはまたベクトルの違うかっこよさというか。どの曲をカバーするかの予想はいろいろありましたけど、ある意味最適解だったと思います。いつかG♡F歌わないかな

 

特筆すべきとしては、この曲の部分だけカメラワークが神でしたね。ほんと、完成品を見てるようだよ。

 

SMOKY THRILL。

杏奈恵美桃子。

あーだめですだめだめ、こんな幼い子に、って感じ。パパになっちゃう。でも元々も13歳と15歳が歌ってるんだよな。それでも合計年齢は49歳と39歳、10歳も違うんだぜ。幼いアダルティ、みたいなこの曲に見合うメンバー。

 ナンスのマイクが不調だったりもしましたね。それはそれで杏奈/ナンスがどんな声でこの曲を歌ってるのかを考えると幸せでした。バタイユおじさんも見えないものにこそ云々って言ってますし。ちゃんと曲中に復活してくれたし。

女のアイドルなんだなって思いました。桃子に至っては小学生ですし、杏奈はおそらく中学生、恵美ですら最高でも高1ですか。ミリオンは性的アピールするorさせられる人としない人がきれいに分かれてしまっていて、しない人に対して女性を意識する必要はほぼないのですけども。それでも彼女たちも女性なわけで。多分、私の感じたものは「子供のころから知ってる幼馴染に対して急に異性を意識する感じ」に近いんじゃないですかね。したことないけどな。

杏奈が成長して、女の子から女の人になっていくのも受け止めたいんだよな…と。確かにどんどん成長して時間がたっていくにつれて、新規カードのonとoffの分化も純になって行っているけれども、それでも杏奈は中学生くらいの、成長chu→Loverのイメージが強いわけで。悩みどころですね。発表された新たなイベントでの、杏奈とアイドルとの出会いが何らかの答えを与えてくれるのかもしれません。

 

 マリオネットの心。

翼と昴でしたね。アイマスのマリオネットは良曲と相場が決まって(当社比)ますけれども、やっぱり最高ですね。翼は美希を映しているし。昴の新たな路線が見えたぞ。

この時点で、翼もジュリアと同じく3回目の登場です。Dreamingと乙女ストーム。着実にアイルへの機運が高まります。

 

虹色ミラクル。

梨花志保瑞希。

 映画初出の曲でしたかね。思い出しちゃう。

梨花と志保は映画に出演してるのでなおさら。

涙腺緩んでた時に聞くと、この曲号泣ポイントだらけですね。 

「みんながそれぞれのカラー持ち寄って」「さあ集まれ光たち」「右手にあこがれを 左手に情熱を」なんて。個人的に、瑞希がやっと参加してくれたというバイアスが非常に強くかかってたので、なおさらです。しかし、ASにもミリオンスターズにも通ずるところのあって、潤滑油みたいな曲ですよね。

 

そろってTHE IDOLM@STER

一体感よ。

同じ765プロの仲間だなって感じがします。ASとミリオンスターズの間に何らかの差があるようなイメージはまだ完全に拭い切れたとは言えないけども、それでもその差を力づくで埋めてくるんですよね。すごい。

 

765カバーコーナーも終わり、終わりに近づいているとは思えないほど殺意ある選挙区が続きます。この時点で膝が震えて割と立ててなかった。

 

HELLO YOUR ENGEL♪からHOME SWEET FREAND SHIPと続きますが、この辺りも記憶ないですね。過呼吸目前でしたし。ほんとに画面外の視界が真っ暗な状態で見てました。惰性で立ってる感じでした。

 

Smiling Crescent。星梨花と未来。

美也とのほのぼの曲のイメージがありますけども、未来と組んでも変わりませんね。未来がすごいのかな。改めて歌詞を見直してみると、短い歌詞の中にファンタジックが満ちてますね。トロッコ演出好き。ぴょんもちょ好き。

 

 Eternal Hermony。ジュリアとまつり。

ジュリアの存在感にまつりが押されてるようにすら見えましたね。この歌唱を経て絶対まつり→ジュリアの視線が変わったぞ。

まつり姫の強烈な存在感をすら霞ませるジュリア。この後に何があるのやら。

 

Shooting Stars。

静香、恵美、昴。昴こんな曲調でも合うんですね。昴がどんな人でどんな曲を歌う人なのかいまいちよくわかってなかったんですけど、青に近い人なんですね。素直でよかった。聞きなれた曲なのでむしろ昴の方に注目が行ってしまいます。

 

深層マーメイド。

絶対歌わないと思ってたのでフリーズしてました。翼奈緒。息ができなくなることってあるんですね。息の吸い方を体が忘れることというか。酸欠になるわ。

ASでは響を推してるので喜びもひとしお。響と翼がよくミックスされた曲ですね。

この曲もカメラワークが神レベルでしたね。どうかしてるんですかね。最高でした。

 

 DreamScape。昴のり子。

LTD屈指の名曲の一つなのですけども、例の如く記憶にございません。深層マーメイド溺れオタク。

 

MY STYLE OUR STYLE!。

恵子おねぇ様って感じでしたね。トロッコでできる影好き。桃子がそこにいる感じがしましたよね。ヒャダイン作曲の歌と会うよな、桃子。響とシンパシーを感じる。

 

プラリネ。いつにもまして愛実さんとジュリアが重なってましたね。

愛実さんのランクアップが段違い。すごい。何度プラリネを聞いても聞くたびに別の曲に聞こえてくるってすごくないですか。

 

アイル。ゲッサンでおなじみ。

入りの時点でゲッサンが再現される素晴らしさですよ。アイマス最高かよ。

曲も、三人で歌うのかと思ったら、ジュリアはギター、瑞希はコーラスに徹して翼だけが歌うんですね。ゲッサンかよ。素晴らしいよ。

翼/Machikoさんも、美希みたくなんでも小気味よくこなしていくイメージがあったので、あんなに真剣で籠った表情で歌ってくれたのがすごくうれしいです。

ここまで書いといてなんですけど、ゲッサンに手出してないんですよね。ハードル高いな。

 

ここからしばらくはっきりと覚えてないです。立ち眩んで目の前真っ暗になったので座ってました。多分Precious grainとか鳥籠スクリプチュアとか流れてたはずです。しかしこっこさんの化けること。具体的にどの程度ダメージ受けるのがわかってるのに目が離せないなんて。ほんと、実際にある宗教なら入信を余儀なくされていた。あとみっくかわいい。

 

合言葉はスタートアップのあたりから割とはっきりと覚えています。

未来と静香。割とレジェンドデイズのストーリーに沿った曲ですけども、演者によって曲のイメージがこうも変わるかよ。この時点で曲数的に二人のデュエット曲の可能性がなくなりましたね。二日目に期待だよ。

 

そして、お決まりのThankyou,Welcomeと続きます。Pとアイドル、どっちがThankyouでWelcomeなんだか。両方なんでしょうね。

 

新発表来ましたね。公式に詳しいです。個人的には新しいCDシリーズが楽しみ。聞いてる限りだと新曲が来るとは明言されてないのも楽しみです。現状1~3までしか出ない予定のはずなので、一枚すべてドラマCDなんて可能性もあり得るんですよね。

個人的にじゃなくても楽しみなのはnext plorogueでしょう。各アイドルのセリフで、イベントで、カードボイスで、映画で、と小出しにされてきた各アイドルのアイドルたる所以が公開されるわけです。一気に。パッションが弾けそう。

どの子が、じゃなく、どの子も楽しみですね。どんな展開を見せて、どのように続いていくのか。やー。未来は明るい。

 

二日目でも同じセリフが言われるとは思いますが、個人的には未来/ぴょん吉の「765プロの未来はここにある」が最後に仕掛けられた号泣爆弾でしたね。

いまだにミリオンスターズを765プロと、ASと、別に見る世界観な人は多いですし、私も部分的にはその一人です。私には、さっきのセリフが、その溝をミリオンスターズ自ら埋めに行くぞと宣言してるように聞こえたのです。765プロの50人、その中の一人として認めてもらえるように、と。先輩じゃなくて、後輩だった37人が、765プロの未来を背負えるほどに成長した、ってな勝利宣言でもあるわけで。

夢が広がりますよね。次のライブなんか先輩来るでしょ。素晴らしいわ。

 

後記:例えLVだったとしても心の準備はしっかりしていきましょうね。熱出した分の自戒を込めて。