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やまさんの読書ブログ

やまさんが本の紹介したり音ゲーの話したり話をするブログでした。また更新し始めるかもしれません。


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「メタルフォーゼ」の元ネタの考察とカードごとの解説。

ども。

 

12月ぐらいにやったアモルファージの考察が面白かったので、今回はメタルフォーゼの考察ですよ。どうでもいいけど語感が似てて好きです。

メタルフォーゼとは?

P召喚のサイキック族、炎属性。現状は非エクストラはバニラのみ。融合あり。バイクと人が合体するテーマ。絵のモチーフとしては、白いオパールみたいな楕円形の石?がマシンやら人やらの各所にあります。

イグナイト感溢れるテーマですね。イグナイト使いとしては喜ばしいです。やったぜ。

 

さて、メタルフォーゼとは。この名前聞いて遊戯王プレイヤーが最初に思いつくのはまず間違いなく「突然変異(メタモルフォーゼ)」でしょうね。

この単語、ただ勝手に変化するわけではなく、「魔力だか超自然力だか、とにかく良くわからない力で無理矢理」変化する・させられるって意味があったりします。

多分、彼らが変化したのは、その意味の通り、わけがわからない力なんでしょうね。それこそ竜化の秘法とかのレベルの。わからない人はベクターPのフレイバーテキストをどうぞ。

 

それに加えて、カード名から察するに、「メタル」をかけてるんでしょうね。露骨に鉱物っぽい名前だし。

 

更に、鉱物繋がりで紹介しておくと、「メタモルフォゼス」なんてパワーストーンがあります。γ線の照射で石の色が変わることから、石言葉が「変化」。

これとかけてる可能性なんてほぼない気がしますけど、一応。

 

纏めてみると、

・メタモルフォーゼ(変化)

・メタル(鉱物)

を合わせたりかけたりして命名されたんでしょう。って感じで。

 

メタルフォーゼ・スティエレン

レベル2の下級バニラモンスター、Pスケールは8。0/2100。

私、プレイの方は全然なんですけど、緊急テレポートで呼んできたり出来そうですね。でもあんまり意味なさそう。

バニラなんでフレイバーテキストがありますね。

「黒鉄の機体に秘められた魂が覚醒する時、鋼鉄は秘金属へと昇華し、人機一体の勇士となる。その身に刻まれし錬装(?)を燃焼させろ!~~~錬装融合!!」

熱いっすね。

読みとれることもクソもないです。不明ワードとしては、「秘金属」「???部分」「錬装融合」ぐらいでしょうか。しかし人機一体ってダイナスターPっぽいな。

 

・「錬装融合」に関しては、同名の魔法カードが出てるので後で書きますね。

「???」の部分、「機」に似た漢字が並んでますね。ちょっと画像が粗すぎてこれ以上は私読めないです。しかし、上に振ってあるフリガナがどう考えても五文字以上あるカタカナですよね。固有名詞来るかな。後でまた登場します。

「錬装(?)」の部分。良く見たら、「錬装」って書いてありますね。その上のフリガナには「メタルフォーゼ」って書いてあります。なんで気づかなかったんだか。これは多分間違いないと思います。

・「秘金属」に関しては、全く分かりません。「卑金属」とかけてるにしても、鉄自体卑金属なので、まったくわけがわかりません。

・文中の「昇華」に関して。「昇華」自体は、金属が、液体を経ずにへ変化することを意味します。が、私は、ただ単に「1段階上の状態へランクアップする」意味の方が現時点では適切だと思います。この後の展開で、もしかしたら重要なワードかもしれませんけど。

 

フレイバーテキストから読みとれるのはこんな感じ。

名前は、多分「スティール」と何かの合成語だと思います。誰か詳しい人教えてください。

 

メタルフォーゼ・ゴルドライバー

レベル4の下級バニラモンスター。Pスケールは1。1900/500。

同じくフレイバーテキストがあります。

黄金のボディを煌(?)めかせ、豪快なドリフト走法で敵をなぎ倒す。しばしば派手にスピンをやらかすが、本人はそれが必殺技だというスタンスを崩さない。

見事に何も分からん。考察しようがないよ。イグナイトにもこんな奴いたよね。

 

名前は、多分「ゴールド」と「ドライバー」を合わせて命名されたんだと思います。

ティエレンの絵には鉄の要素はあんまり見つかりませんでしたけど、彼の場合は車体が見事に金色ですしね。体のところどころに、アクセントにレモンイエローが入ってるのはちょっと好きです。スティエレンもそうでした。

 

それだけ。考察する要素が見当たりません。

 

メタルフォーゼ・ヴォルフレイム

レベル7のバニラ。字レア。スケールは8、2400/2000。

 

またフレイバーテキスト長いですねこのカード。

「赤熱(?)の錬装(?)を持つ上級戦士、世界を終末へと誘う赤(?)き真(?)竜の脅威と対峙した時、呼応するかのように次元を越えて現われた光の意思に導かれ、鍛えし鋼を身にまとう術を開花させた。

画質が悪すぎて全然読めませんね。?だらけです。

ちなみに、二個目の「???を持つ」の部分はスティエレンの「???」と一緒です。なるほど、いくつか。種類があるものなのね。

↑スティエレンの時に書いた通り、錬装(メタルフォーゼ)です。赤熱の錬装と来たか。

 

名前は良くわかりませんが、多分「ヴォル」と「フレイム」の合成語ですね。ヴォルはヴォルカニックでおなじみ、火山を表すヴォルでしょうか。

↑ さんからコメントをいただきました。タングステンを表すドイツ語ヴォルフラムじゃないかとのことです。すごい。

 

さて、フレイバーテキストの解読だよ。

これ、読み違えてなかったら嬉しいですね。「真竜」に「光の意志」ときたか。

 

前回のパックで、「真竜の目覚め」なんてカードが現れました。

ライシスの名の通り、ドロドロに溶けたアモルファクターPと、イグナイト・ダイナミスト・マジェスペクターの色のオーラをまとったマスターPのバトル。図上では光輝く竜と暗い闇色の竜が互いの尾をくわえてグルグルしてます。魔術的だな。

しかしこのカードの絵は、結局「真竜」とは何であるのか、の疑問には答えてくれません。名前にしか真竜は登場しないんです。

 

その真竜が、今度は10期最初(あってる?)のパックに登場するそうです。見間違いでなければ。

読みとる限りでは、世界を終末へいざなうヤバい奴みたいですね。

「赤」に関してはこじつけすら思いつかないので、私の読み間違いの可能性が高いです。でもそうとしか見えないんだよなぁ。

赤い竜って言われると、聖書の中にある「ヨハネの黙示録」の中で、聖母マリアを取って食おうとした挙句大天使ミカエルに倒され 、硫黄の燃える火の池に投げ込まれた挙句最後には封印されちゃうあの子しか思い浮かびませんね。でもあの子封印解かれるって聖書に書いてあるんだよな。

 

 

「光の意志」に導かれたそうです。

※※※以下はこのワードから考えついた根拠のない妄想に近いので、嫌いな人は次の段落まで読み飛ばしてくださいね。※※※

ラスターPやマスターPの絵をみると、どう考えても竜化の秘法をかけられたとしか思えません。マスPのテキストでは「謎の呪い」だそうですが、それが竜化の秘法=アモルファージではないでしょうか。

彼を「完全なアモルファージ」にしなかった物はなんなのか。私はこれを、今回のフレイバーテキストで出てきた「光の意志」だと考えます。

「次元を超えて」ってところにも、ちょっと考えるところがあります。

竜魔王ベクターPのテキストに、「強大な魔力はこの次元のものではないとさえ言われている」ってありますよね。

光の意志も、次元を超えて現れたそうです。

ふーむ。光の意志と、ベクPの魔力って、元々はこの次元になかった物かもしれませんね。

さて、総合すると、

・「真竜の目覚め」の後に、本当に真竜なる存在が目覚めた

・それは世界を滅ぼそうとしている(終末にいざなおうとしている)

・そこに光の意志が現れた

ってところでしょうか。

 

 

後半。ヴォルフレイム君に関するお話。

テキスト読む限り、彼が鋼を身にまとって強くなるみたいですね。そして、彼は元々その術を持っておらず、「光の意志」のおかげで開花した、と。

光の意志の正体が待たれるところですね。10期終わることろには正体判明するのかしら。

鋼を身に纏うところについては、後述の魔法カードで。

 

メタルフォーゼ・オリハルク

融合ときたか。Pテーマで融合て。

シャドールが9期の最初に来てヤバかったって話をよく聞きます。私はそのころ引退中だったんで良く知らないんですけど。そんな感じになるんですかね。爆アドのにおいがする。

 

融合素材はメタルフォーゼが2体。

字レア、レベル8、2800/2200。効果は、メタルフォーゼモンスターへの貫通付与と、墓地に送られた場合にフィールドのカード一枚を対象にとって破壊する効果。

よくわかんないけど強そうですね。貫通は正義。

 

名前のオリハルクは、まず間違いなくオリハルコンの事でしょう。

他のゲームにもよく出てくるので有名すぎますね。失われた都アトランティスにあった幻の金属オリハルコン。別名をオレイカルコスと言います。

元ネタまで辿ればティマイオスとクリティウスの話になるんですけど、長くなるので省略。

 

ここで説明すべきは、ヒヒイロカネの事でしょうね。

結論だけ言ってしまえば、何が言いたいかって、赤を意味する金属が名前についてるよって言いたいんです。

ヒヒイロカネは、言ってしまえば日本版オリハルコンです。貴重だとか、軽いだとか、強いだとか、とにかくオリハルコンとほぼ同じ特徴を持っているわけです。なので、オリハルコンヒヒイロカネなんて言われます。ヒヒイロカネ自体の成り立ちは滅茶苦茶胡散臭いんだけどね。

漢字で書くと緋緋色金。緋色はこんな色です。はい。

炎属性らしく、赤を意味する名前なのかな。

 

 絵に関して。レベル8なので、何かと何かが融合した姿だと思うんですけど、現状その計算に合うモンスターがいません。新規を待ちたいところ。

髪の色から見るに、ゴルドライバーですね。肩に装備してる大きなのはゴルドライバーの車体でしょうか。これ、レベル4がもう一体確定してるってことでいいのかな。

下級メタルフォーゼは炎に包まれた片手剣を持ってましたが、彼は二挺の斧を持ってますね。形からすると、フランキスカでしょうかね。

見直したら、もともとゴルドライバーの持ってるのは剣じゃなくて斧ですね。失礼しました。

しかし頭重そうですね。肩凝らないのかな。サイキックだけに、うかせたりしてるんだろうか。

 

 

メタルフォーゼ・カーディナル

レベルは9。字レア。3000/3000。

融合素材に、メタルフォーゼ1体+ATK3000以下のモンスターを2体、合計3体のモンスターを要求します。

効果なしでATK,DEF共に3kなんですね。純粋にパワーを感じます。

 

カーディナルとは何か。

英単語に直訳すると、「枢機卿」って意味になります。カトリック教会で、法皇の次にえらい人の事を指す単語です。

意味はそれだけではなく、さらに派生した意味があります。

枢機卿が着る服の色が赤だったことから、カーディナルと言う単語は「赤」という意味を持ちます。こんな感じの色です。

また赤かって感じですね。オリハルクも赤、カーディナルも赤。これが言いたかっただけです。

 

絵を見てみましょう。

拡大すると、どうも、人間ぐらいの大きさの人が首の部分に座っていて、操縦しているように見えます。そうでないと頭が小さすぎてアンバランス極まりないです。

 

ただ、乗ってる人?に心当たりはありません。未判明新規でしょうか。

頭悪いんですかね。どうみてもこのモンスター、ヴォルフレイムの変形後の姿じゃないですか。乗ってる人はヴォルフレイムの人に決まってるでしょ。

しかし乗ってる人、イグナイト・マグナムに似てるよなぁ。本人かなぁ。

そう言われればイグナイト・スティンガーとオリハルクも似てるっちゃ似てるよなぁ。他のモンスターがあまりに似てないから多分違うんですけどね。

持っているのは二振りの大きなサーベル。炎に包まれてない姿がソードブレイカーに似てますね。見ただけで進化版と分かる素晴らしさ。

 

こんな感じで考察を終ります。まだまだ新規が来そうなので、新規カードに期待したいところですね!

 

 

……終ってる場合じゃないですね。専用の融合カードが出てるんだった。

錬装融合

…女性かよ?!

中身があるのもそうですけど、まさか中にいるのが女の人とは。

 

効果は、手札・フィールドからメタルフォーゼ融合モンスターに指定されたモンスターを墓地に送ってその融合モンスターをエクストラから召喚する効果と、ターン1制限付きですが、墓地のこのカードをデッキに加えてシャッフル後に1ドロー。

あら、②の効果強いですね。損してない気がする。

 

髪の色がピンクなんですね。現状スティエレンが水色の髪、ゴルドライバーが深緑の髪、それ以外は見えなかったり何か被ってたりしてわかりません。

なので、メタルフォーゼが全員女性と考えるにはまだ早いですね。

しかし、女性が一人だけとなると、イグナイト・デリンジャーを思い出しますね。

イグナイトと似すぎちゃいませんか。そもそも炎属性バニラPって時点でそうなんですけどね。

イグナイトの進化版テーマだったら嬉しすぎます。