やまさんの読書ブログ

やまさんが本の紹介したり音ゲーの話したり話をするブログでした。また更新し始めるかもしれません。


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ども。

 

そういえば記事後悔せずにPCシャットダウンしてましたね。

そりゃ毎日更新にならないはず。

 

今日は終業式。高一は終わりです。

色々ありましたね。ほんとに色々と。

意外となんとかなる色々なんとかなる

 

今日でB-shoowとはお別れですね。

確実にクラスが変わるのが見えてるので。

四年間ありがとうございました。

四年間クラスが一緒ってのもすごい奇跡だと思いますけど。

そういえば某運転士も三年間一緒でしたね。

同じくありがとうございました。

 

本の読みすぎで表彰されました。いい方悪いな

図書館から本を借りた冊数で表彰されました。352冊だそうです、

ちょっと少ない気がする。去年はもっとあったはず。

そこまで暇でもなかったししょうがないのかもしれません。

一日一冊ペースでしか新しい本新しい知識新しい世界に出会えてないとは。流石に少ないぜ

来年度は500冊越えを目指しますかね。あわよくば100年ぐらい更新できないような記録を作りたいもの。

 

 

「最悪」の医療の歴史

「最悪」の医療の歴史

 

 こんな本を読んでました。

最悪はともかく医療の歴史の本です。こんなかんじで医療って進歩してきたんですねー。

最悪なのはその方法。頭に穴開けて塩すりこんでみるとか15000ml瀉血したとか。

怖い怖い。よくこれで治りますね・・・治るのもごく一部何でしょうけど。多分。

普通に考えたらこんな方法で治るわけはないんですけど。プラシーボ効果が発揮されたのかも。

プラシーボ効果は日本語で偽薬効果でしたかね。

簡単にいえば「病は気から」「治ると思えば治る」です。

何の効果もないただの錠剤を患者に与えると病気が治ったり告知していた複写王が出たりするそう。

これ研究進んだら結構なことになりそう。I shallpleaseが語源でしたかね。

私の知ってる人だったらゼンメルワイスがこの本に乗ってました。

院内感染予防の父、ゼンメルヴァイス。

名前だけは知ってて結局何した人かな知らなかったんですけども詳しく書いてありました。

お産をするときに生まれた子供がすぐに死亡するのはなぜか、と考えて

午前に手術をしたその手でお産をしていたからではないか、との考えを持った人です。

当時は衛生の考えがなかったようで。水で洗ったぐらいで終わりだったんじゃないでしょうか。

その頃は血のしみこんだ手術着、古ぼけた手術着こそが医者の権威の象徴である、みたいな風潮があったらしく、それも影響していました。と書いてあります。

その後ゼンメルワイスは古い慣習にとらわれない若い医者たちに消毒を徹底させ、お産を始めました。

すると、生まれた子供が死ぬことはほぼなくなったのですが、医者たちはゼンメルワイスをオランダから追放します。

そして時がたちゼンメルワイスは失意の中死ぬのですがオランダ医師会は死亡者名簿に彼の名を載せることを拒みました。とまで書いてあります。

今では当たり前の、最低限の事がこんな仕打ちを受けるぐらいだったんですね。それに比べたら医療って進歩してる。