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やまさんの読書ブログ

やまさんが本の紹介したり音ゲーの話したり話をするブログでした。また更新し始めるかもしれません。


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ども。

 

もはや題名も飛びましたね。

書いてなさ過ぎて覚えてられないんです。

単純計算で5冊/日×37日で185冊読んでますかね。

もうそろそろ200冊行くか行かないか、ぐらいな気がする。

 

現代文の授業で太宰治の『ヴィヨンの妻』の映画を見てます。

私の知ってる原作とはすごく違うので驚き。

45分の授業で2/3ぐらいまで進んだから今日で終わりかな、と思ったら

今日で川での服毒心中に走る急展開。

「人非人でもいいじゃないの、生きてさえいればいいのよ」はまだか。

来る気はしないけど。

 

元々は『富嶽百景』の授業。

太宰治の作品で初めて読んだのは『走れメロス』なんですけど

読んだ時に得体のしれない暗さを感じて。小四だったっけか。

で、今太宰治について学んでいると。やっぱりこんな感じの人だったか。

太宰治について詳しく習ったわけではないんですけど、授業を聞かずに資料集読んだりして。

というか授業で習ったの心中歴と桜桃忌ぐらいじゃん・・・

 

思えば現代小説しか読んでない。

近代小説を全然読んでないんですよね。

図書館の新刊コーナーと返却棚、好きな作家の最新作、後は図書館回って見つけた面白そうな新書、

近代小説が抜けるんです。

面白そうな本を表紙のデザインで選んだりするので。

面白そうな本を全然読めてない現状。

二十四の瞳』とか読んでませんね。

 

 

ガンコロリン

ガンコロリン

 

 やっと図書館の本棚で見つけました。

なんだかんだで予約してなかったので見つかった隙に借りれて嬉しい。

同じ学校の海堂尊ファンの人との熾烈な争奪戦()

タイトルの「ガンコロリン」を含めた短編集です。

いろんな作品のいろんな人が出てきます。

忘れられたような人や、その後が気になる人たちも。

医療はどうあるべきか、や医療とは何なのか、についてすこし考えるような。

患者を食い物にするーーとかとりあえず薬いっぱいだしてーーとか聞きますけどね。

実際はどうなのやら。