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やまさんの読書ブログ

やまさんが本の紹介したり音ゲーの話したり話をするブログでした。また更新し始めるかもしれません。


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中学部、卒業。

ども。

 

今日で卒業である。

三年間過ごしたこの学校とも。

思えば一年生の最初のオリエンテーションキャンプで

3日目に賛美歌502番歌ってる時に

「この学校頭おかしいんじゃねぇの?家帰ったら公立に編入できるように親にたのもう。」

とか思ったのが始まりでwww

仮入部とかどうせ図書部はいるしいかなくていいや~とか思ってて

最後の一日だけ図書部に行ってイケル!とか思って

そのまま次の本入部の日に入部しますた。

といっても実際地理が54点で欠点だったわけで。

そのまま入部させてくれたYKT先生に感謝。

そのときはまだB-shoowと神メモしかいなかったなぁ・・・

で、夏合宿を迎え。

伊勢&千刈。

伊勢も千刈も、初めて体験することばっかりでとても面白かった。

さらに、千刈でしゃしんとUeponnが加わり。

64代図書部員本格起動。

で、二学期を迎えて図書部の本気モードを知り。

文化祭週間で、嫌というほど模造紙書いてた・・・w

それでも、楽しく準備できて、いろんな先輩(仕事)を手伝って。

そして、文化祭で優勝できたわけで。

嬉しかった。とても嬉しかった。

そして、12月、クリスマス。

キリスト教に多少免疫付いてた自分は楽しんでました。

その頃はまだ裏声でソプラノ出たし。

そして冬休み、三学期を迎え。

一年間お世話になったN澤さんやthreeroomsさんを送り出し。

そして二年生へと進級した。

数学欠点?追試?さあw忘れましたw思い出したくもない・・・

初めて後輩を持つ学年。

正味本入部までは何もなく。

本入部。入部してきたのは、逮捕、M井。

それと左右して、図書部員50人目指そうよ計画。

某運転士、トミー、おわさん、black茶柱、HDさん、・・・

とっても増えた。

そして、後輩のいる部活を体験。というか実感。

思ったより、どうこう言うことはなかった。

そして、夏合宿・・・の前に青島。

無人島5泊6日キャンプ。

実際行ってみたら、そんなにしんどくて・・・とか言うわけじゃなかった。

1km水泳も楽だった。そりゃプールの水とは浮力が違うからね。

苦労するのはクラゲです。同じとこ二回刺された。

何故か1.2km泳いだw

泳ぎきったあとのおしるこ美味しかったです。

夏合宿は東京と千刈。

東京は、すごい。

私立だったらこんなこともできるんだね、と

親が言ってたのを思い出した。

そして、二学期を迎え、二回目の本気モード。

慣れてるからまだマシだった。

仕事も、一応一年間かけて実力をかたつむりのような速度で磨いてきたわけで

一年生の時と比べれば楽に終わった。

帰宅は20:45。

そして、二度目の連続優勝。

先輩たちを三回連続優勝で送り出すことができる。

そして、クリスマスを迎え。

クリスマス会、ハウスのシステムで行うのが最後だった。

そして、新年、三学期と迎え。

一番お世話になった先輩たちを送り出した。

ゆとり氏、mg氏、toshobuin氏、NGTKNG氏、MASA24氏・・・これ以上は割愛させて

いただきます。なにしろ多いもんで。

そして、いよいよ最高学年、三年生に進級。

今年は、男子校から共学へ変わった、いわば変革の年だった。

礼拝でソプラノがちっちゃく聞こえてきて

「ああ、共学になったんだな~」って

実感したぐらい興味なかった。正味。

ああ、そうですかぐらいの気持ちで。

でも、違った。大きく変わった。

例えば体育大会。

女子の声援のほうが大きく聞こえましたけどwww

例えばクラス内での雑談。

誰々が可愛いとか、誰々は誰々が好きだとか。

例えば仮入部。男子は初日に2人来たので最後だった・・・はずだけど

女子は誰かがほぼ毎日来てくれた。

そして、本入部を迎える。

妥当に、本入部生は3人だった。

最初は、ね。

そのあと増えていくのは、正味読めてたけど、あそこまで増えるとはね

正直思ってなかった。

てか、個人的に今年の本入部は失敗できなかった。

共学になった最初の年度、あんまり生徒が入らないと

絶対に部活は人不足になる。

普通ならそんな心配ないんだろうけど

今年は二年・三年の先輩学年に

アンチ図書部が多すぎた。

確かに、メンバーが個性的すぎたからね。

まあ、しょうがない。

そして迎えた夏合宿。

東京&千刈。

東京も、千刈も、いつもどおりだった。

特に女子が入ったからといって変化もなく。

図書部いいね。この変わらないゆるい雰囲気。

一応吹奏楽部と合同ってことで変化はあったんだろうけど。

個人的には気にならないような変化だった。

そして、二学期。

もうそろそろ書くのが三回目になるけど、文化祭。

今回は三年生で主務ってことで、パートの責任者。

責任者があんなにきついとは。

先輩方、すごいわって思った。

あんなことやりながら雑談したりしてるとは・・・おそるべし。

並行して、文化祭実行委員の企画、ゲート作成。

この二つで、適材適所って言葉の凄さをしかと味わった。

なんでも自分で悩まずに、確実に自分より専門性のある人に振ったほうが早い。

国語辞典に乗ってるような意味とは違うんだろうけど、やまさん流の解釈。

なんでも自分より専門的な人に聞け。

自分で考えたところで1ミリたりとも動かない。

そして、展示、ゲートともに完成し、迎えた文化祭。

三年連続の優勝。

通算四連続目か。そして8回目。

三年とも優勝することができてほんとによかった。

ほんとに嬉しい。

で、クリスマス。

今年はクラスだけでやるってことで

楽しく本気ではっちゃけた、遠慮しない雰囲気のクリスマス集会。

楽しかったよ、Boys corection。

そして冬休み、三学期。

三学期といえども、卒業ってことで切羽詰った雰囲気を感じることはなかった。

うん。なかった。(断言

一応弁論大会実行委員の方では切羽詰った雰囲気感じてたんだけどもw

普通に授業が行われ、そして少し早い学年末テスト。

結果はともかく。

その後、高等部の面接試験、物品販売、卒業式練習などを終え。

そういえば数一追試だったね。

今年こられたN先生にはすごくお世話になった。

わざわざ自分の回答の傾向まで分析していただいて。

将来先生になるなら、あんな先生になりたいね。

そのおかげで追試受かったと言っても過言ではない気がする。

そして、今日迎えた卒業式。

返事が練習の時より大きい声になったのはともかく。

見てる側だと結構退屈なんだけど、

受ける側だととても早かった。

卒業証書授与もそつなくこなし。

そして、三年間過ごしたこの学び舎を卒業することとなった。

思えば、入学した頃は、ただ人に合わせるのが少しうまいだけの死んだ人間だった。

なんでも疑ってかかるような、人を信じない人間だった。

そんな自分を変えてくれたのは、先輩方、同輩、後輩たち、そして先生方。

ただただ、感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここからは卒業式のその後のおはなし。

卒業式が終わり、お弁当とお茶が配られた。

家に持って帰るor教室で食べる、とのこと。

自分は教室で食べた。

多分、それが最後に

1年間過ごした教室を感じることができる機会だったから。

一緒に食べているメンバーを見て思った。

ああ、自分はここまで、この中学部で、

友達を増やすことができたんだな、と。

入学した時のコミュ障で閉鎖的な自分と比べたら

格段の進歩。

そして家に帰り、また西宮北口へ。

後輩から卒業おめでとうございますメールが来てすごく嬉しかった。

KH、てー、YMD、トミー、ともろーと晩御飯を食べに行きますた。

結構初めてだったんだけどね。

高等部に行ったら、こんなことをする機会も増えるんだろうな、とか思いながら。

美味しかったですよ~バイキング形式。

で、家に帰り、3000文字を超える初めての記事を更新している次第。

3000文字超えとか初めてだw

明日は、卒業した身にもかかわらず映画会に参加する予定。

中学部と触れ合える機会があるなら、すこしでも参加したいからね。

映画も面白そうだったし。

あさっては図書部・・・まだまだ卒業した自覚ないね自分w

でもいつかは自分は高等部生、中学部は卒業したんだって思う時が来るのかな。

それはちょっぴり寂しかったり。

 

じゃあ、最後に。

 

 

       

       この三年間、自分を見守り、支え、成長させてくれた

                祖母・祖父に。

              お父さん・お母さんに。   

               たくさんの友達に。

              たくさんの先生方に。  

              数え切れないほどの

              関わってくださった方々に。       

                 そして        

                 先輩方に。 

                後輩たちに。

                  最後に

                 図書部に。

ただただ、感謝。

         ありがとうございました!